中学校給食『異物混入』の業者「徳島屋」が民事再生法を申請した模様。

ライター:カズマ

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市内の中学校で実施されていた中学校給食で、異物混入が問題になっておりましたが、異物混入があった「徳島屋」という会社さんが、神戸市からの契約解除の影響を受けてということになると思いますが、民事再生法の適用を申請したそうです。


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徳島屋の歴史はけっこう古く、1951年(昭和26年)1月創業、1999年(平成11年)9月に法人になっています。


神戸市などの官公庁をはじめ、近隣の大手メーカーやグループ会社、下請業者などを中心に給食弁当「日替わりオフィス弁当」(¥500税別)を供給していましたが、さすがに今回の事件というかニュースは名前も出てましたので、他の取引先にも影響がでたんだと思います。


学校給食を供給し始めたのは去年ですから、そこから大幅に受注が伸び、完全に品質確保が後手に回った形になったんでしょうか。ただ、教育委員会から調理場の衛生状況などについて指導を受けていたということですから、改善のチャンスはあったはずですが、対応が非常にまずかったんでしょう。。。。。


神戸市との契約が解除されたのを受けて人員削減や資産売却などのリストラを実施するも、今回の措置になったんだとか。負債は約7億3000万円。


◆関連リンク
徳島屋 – 公式サイト
 
カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長
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