神戸港を臨むオーシャンビューの天然温泉旅館『神戸みなと温泉 蓮(れん)』に泊まってみた。露天風呂・岩盤浴も充実のおこもり旅

ライター:ユカコ

ディナービュッフェで地産地消・季節のグルメを堪能。マグロの解体ショーも

3階にある、宿泊ゲスト限定の御食事処「万蓮(まんれん)」へ。夕食は17:30 or 19:40からの「2部制」です。

1部との入れ替えのタイミングは混雑するため、2部からの場合は、19:45分以降に行くと比較的スムーズとのこと。

その場で天ぷらを揚げてくれたり、お寿司を握ってくれたり、ライブ感も楽しめる「ビュッフェ」スタイルです。

ふきのとう・こごみの天ぷらといった「旬」の食材を使ったメニューを味わえるのも特徴。感染症対策のため、用意された手袋をつけて、お皿に料理を盛っていきます。

ローストビーフは、つぶマスタードや西洋わさびと一緒に。



「但馬どり」をはじめ、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路のそれぞれから集めた「地産地消」の食材も堪能できます。

料理を乗せられる3段のカートもありました。一度にまとめて運べるので、席を立たずにゆっくり食べたい時や、できるだけ人との対面を避けたい場合にも活用できそうです。

夜景を見ながら、海の幸・山の幸をふんだんに使ったメニューの中から、好きなものを好きなだけ選べるビュッフェ。2名以上から利用できる、小宴会室(個室)もあります。

季節によっては「本ズワイガニ食べ放題」といった、特別なイベントを開催していることもあるそうです。

私たちが行ったときには「天然本マグロの解体ショー」が行われてました。食材だけじゃなく、目で見て楽しめるエンターテイメント面でも工夫されています。



ショーが終わったあとは、さばきたてのマグロが食べられます。トロのお刺身は、写真からも伝わるほどの、まろやかな口どけ感でした…。

ユカコ
1日2回の解体ショーで天然の本マグロが食べられるのは贅沢ですね!

「神戸牛すき焼き」は、食材が入った鍋・コンロ・卵を取って作ります。スタッフの人が席に来て着火してくれました。柔らかい神戸牛を、卵に絡めていただきます。

最後は「ル・パン神戸北野」のデザートです。和・洋どっちもある、ほどよい量のスイーツをちょっとずつ楽しめる感じ。3種のアイスはお好みでトッピングも選べます。

▼コロナ対策情報
・使い捨て手袋の使用・席以外でのマスク着用の徹底
・個々盛り・スタッフによる料理の取り分けサービス
・飛沫感染防止カバーの設置

夕食を終えて、お部屋のテラスで、改めてゆっくりと神戸の夜景を眺めます。この日は目の前に大きな船も来ていて、それも港ならではの光景ですね。

海沿いに広い歩道もあるので、夜景を見ながらブラブラとお散歩したりもできそうです。



客室のお風呂に置いてあるシャンプー・トリートメント・ボディーソープは、全てフランスの「エラバシェ社製」のもの。高級感のある香りで、気分も上がります。

ポーラ社製のスキンケア類も充実。クレンジング・化粧水・乳液から、ヘアエッセンスまで揃っています。

アメニティ以外にも『神戸みなと温泉 蓮』ではレンタルできる備品が数多くあるので、出来るだけ荷物を減らして観光も楽しみたいという人にはありがたいサービスですね。

iPhoneの充電器もレンタルOK。もちろんアンドロイド用もあります。コンセントが枕元にあるので、寝ころがってスマホ操作できるのが嬉しい!

 

ヘアコテもレンタル可能。そのほか空気清浄機や、加湿器など女性に嬉しい貸出備品も充実している印象です。

ユカコ
レンタル品は内線電話でお願いすれば部屋まで持ってきてくれるのですが、その際スタッフの人が「テラスで神戸港の景色と一緒に写真を撮りましょうか?」と言ってくださって、心が温まるホテルの心配りを感じました。

ユカコ
ライター:ユカコ
気付いたら一人で六甲ケーブルに乗っていました。

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1 個のコメントコメントを残す
  • アン

    途中だってので現地に行ってゆっくり中を見たいです。

    2021年4月7日9:56 PM 返信する