昭和レトロな道具や写真でたどる『ちょっと昔の昭和の神戸』を知る企画展が開催されるみたい。神戸市埋蔵文化財センター

神戸市埋蔵文化財センター 展示 展覧会 昭和 レトロ 神戸
画像:神戸市文化財センター公式サイトより

西区にある、神戸市内の遺跡などの調査や出土品の収蔵、展示などを行う「神戸市埋蔵文化財センター」で、ちょっと昔の昭和をテーマにした企画展が開催されます。

神戸・うつりかわる町とくらし
~昭和ノスタルジー ファイナル~

2026年1月17日(土)~3月8日(日)
神戸市埋蔵文化財センター


神戸市西区糀台6-1

埋蔵文化財センターでは、毎年3~4回程度、神戸市内の出土資料を中心とした企画展示を行っています。

2025年度は春に「こべっこ考古学Q&A」、夏に「神戸の山城を描く」、秋に「技術をコメた米づくり」を開催。

今回冬季企画展として開催が決まったのが「神戸・うつりかわる町とくらし ~昭和ノスタルジー ファイナル~」です。

神戸市埋蔵文化財センター 展示 展覧会 昭和 レトロ 神戸
画像:おでかけKOBEより

テーマにしたのは「ちょっと昔の昭和」。昭和レトロと呼ばれる昭和のデザインや文化がブームになる一方、歴史としての昭和時代は、経済恐慌や戦争、公害問題、石油ショックなど、人々に大きな教訓を示す出来事も多く起こりました。

そんな昭和時代を古き良き時代を懐かしむだけでなく、さまざまなことを振り返り、未来へ生かしていく機会になれば、という企画展なんだそう。

当時の写真や生活道具などの変化をたどりながら、神戸のまちと、そこに住む人々の暮らしの移り変わりを知ることができる展示になっているそうですよ。

神戸市埋蔵文化財センター 展示 展覧会 昭和 レトロ 神戸
画像:神戸市文化財センター公式サイトより

関連イベントとして、竹馬やコマ回し、羽根つきなど、昭和のお正月の外遊びが体験できる「昭和の外遊び」や、わりばし鉄砲やどんぐり細工といった昭和の手作り玩具をつくる「昭和の家遊び」も開催されます。

2月1日には、地元で人気の紙芝居一座がやってくるほか、2月8日には「神戸空襲」をテーマにした講演も行われるそうです。

開催期間
2026年1月17日(土)~3月8日(日)

開館時間
10:00~17:00(最終入館16:30)

場所
神戸市埋蔵文化財センター

会期中の休館日
毎週月曜日/2月24日(火)
※2月23日(月・祝)は開館

入館料
無料


埋蔵文化財センターでは、2006年度から「昭和時代」を取り上げた展示を実施しているんだそう。今年は昭和40~50年代の「子ども部屋」の再現ジオラマもあるそうです。

◆関連リンク
神戸市埋蔵文化財センター – 公式サイト

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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