
画像:JFE公式Instagramより
大阪・関西万博をきっかけに誕生した花火プロジェクト『JAPAN FIREWORKS EXPO(JFE)』が、今春に復活するそうです。
JAPAN FIREWORKS EXPO 2026
2026年4月4日(土)
南大阪エリア(詳細後日発表)
日本各地で開催されている花火大会。地域で愛され育まれていく中、花火師たちは、花火を打ち上げる中でその技を磨いてきたんだそう。
一方、少子高齢化などによる人手不足や予算削減、物価などの高騰による負担増もあり、多くの主催団体が、花火大会の開催や継続に苦労しているそうです。
日本固有の文化としての「花火大会」をこのまま途切れさせたくないという思いから誕生したのが、花火プロジェクト「JAPAN FIREWORKS EXPO」です。

画像:JFE公式Instagramより
万博では同プロジェクトのイベントとして、日本各地の有名な花火大会が参加し、それぞれの土地で育まれてきた花火を打ち上げました。
特別な花火を打ち上げる日は来場者も増え、多くの人でにぎわっていたみたい。
万博だけの特別企画で終わらせない!と、このほど『JAPAN FIREWORKS EXPO 2026』が開催決定したそうです。
現時点で発表されている情報は少なく、開催日は2026年4月4日(土)で、会場は「南大阪」とのこと。
観覧方法や会場などの詳細は、もう少しだけ準備を整えてから発表するみたいです。
大阪・関西万博が始まった4月13日の開催を望む声も多かったそうですが、万博後初開催ということもあり、まずは受け入れてくれる地域の負担も考慮して、4月4日に開催することにしたそうです。
万博では実現できなかった、音楽と花火がシンクロする「ミュージックスターマイン」も打ち上げ予定なんだとか。楽しみですね。
◆関連リンク
・Japan Fireworks Expo – 公式Instagram










































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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