
JR鷹取駅の近くでコスパ抜群の中華料理が食べられる人気店が、1月末で閉店していました。
神戸市長田区浪松町4-1-3

『南水・丼』があったのは、鷹取駅から南に歩いて3分ほどのところ。鷹取駅前線沿いです。
駅に続く北側には、お隣は焼肉店「あじ楽」で、通りを行くと居酒屋「ごり丸」や喫茶店「ユニーク」、「ファミリーマート」などがあります。
道路挟んで向かい側には、蕎麦屋さん「駒家」や鉄板レストラン「佐々木」も。
2月末には24時間ジム「LifeFit鷹取店」ができます。

2号線方面の南側には、居酒屋「あんく」や「鬼平コロッケ」など。近くには「ニトリ」もあります。
道路挟んで向かい側には、トーホーストアがあった跡地に昨年、近くの「ローソンストア」が移転してきました。
その隣には昨年末、24時間ジム「BUDDY GYM」ができてます。

在りし日の南水・丼
画像:南水・丼公式サイトより
「南水・丼」は、店主が1人で切り盛りする安くて美味しい町中華店でした。
店名の通り、どんぶりものもバリエーション豊富だったんだそう。

店主もおすすめだという「ほろ酔いセット」は、ドリンクに付きだし3品で1,200円。
焼酎・酎ハイなら3杯、お酒なら3合、生ビールは2杯までOKだったので、よく利用した人も多いのではないでしょうか。

閉店したのは2026年1月31日付で、理由は「高齢のため」。
営業時間は午前11時~昼3時、夕5時~夜0時で、店主一人で切り盛りしていたため、年齢を考えると続けるのが難しいという判断になったのかもしれません。
鷹取駅周辺には飲み屋さんも多く、近年はおしゃれなイタリアン居酒屋や、老舗焼き鳥店のレシピを受け継いだ居酒屋、駅チカながら隠れ家的な雰囲気がある居酒屋ができてますが、南水・丼のような老舗の、アットホームな雰囲気のお店がなくなるのは寂しくなりますね。
◆関連リンク
・南水・丼 – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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