
画像:Feel KOBEより
かつて西国の奇祭として全国に知られ、俳句の春の季語にも選ばれている「摩耶詣」。これにちなんだ行事が、灘区の摩耶山で開催されます。神戸市灘区摩耶山町2-12
摩耶山春山開き「摩耶詣祭」
2026年3月28日(土)
摩耶山天上寺/掬星台

画像:おでかけKOBE/Feel KOBEより
「摩耶詣」は、摩耶山天上寺で江戸時代以前から続く、春の訪れを告げる馬の厄除け祭りです。
飼い馬を連れて参詣し、馬の息災と一家の無事繁栄を祈る「厄除け風習」なんだそう。
摩耶山春山開きの行事「摩耶詣祭」はこの風習にちなんで行われる行事で、六甲山牧場の馬を招いて再現するそうです。

画像:おでかけKOBEより
摩耶山天上寺で厄を払われた馬は、巫女や山伏らと一緒に掬星台までパレードします。
掬星台では、お餅まきや縁起物である「摩耶昆布」を配布するほか、酒粕と白みそを使った具だくさんの名物「摩耶鍋」も販売するそうです。
どちらも数量限定なんだとか。
開催日時
2026年3月28日(土)10:30~12:30
※10:45ごろに天上寺を出発、掬星台会場に移動予定
※当日7:00時点で暴風又は大雨の警報が発令の場合は、開催を中止します
場所
摩耶山天上寺/掬星台
料金
観覧無料
今年は午(うま)年なので「馬」のイベントやスポットに注目している人も多いのでは。摩耶山で春を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・摩耶山天上寺 – 公式サイト











































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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