兵庫初上陸。韓国発『Photomatic』の「セルフフォトブース」がメリケンパーク近くに登場。神戸限定フレームも

ライター:アサ

セルフフォトブランド「Photomatic(フォトマティック)」の兵庫県初となるフォトブースが、神戸・波止場町に設置されました。


神戸市中央区波止場町5-5

2018年、カメラマンでもある代表ホン・スンヒョン氏の「カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分でポートレートを撮影するのはどうだろう?」という一言から、Photomaticのセルフフォトサービスが始まりました。

専門的にセットされた照明や空間にPhotomaticの感性が詰め込まれ、カメラに接続されたリモコンを押すだけで、誰でもそのままの最高の瞬間を収めることができるんだとか。

独自のコンセプトとハイクオリティーな撮影体験が韓国のセレブから人気を呼び、BTSなどたくさんのアーティストから創業以来愛され続けているみたい。

設置場所は、神戸ポートタワーの真向かいにあるカフェ「39Days KOBE」前。開放感あふれる港のムードを纏った洗練された外観と深緑の落ち着いた空間が特徴なんだそう。

メリケンパークという海と歴史が交差するロケーションの中で、港町神戸の歴史と自由でモダンな精神を、日常の中で味わえる憩いの場として人気のスポットです。

フォトブースのすぐそばには、神戸の象徴である神戸ポートタワーがそびえ立ち、少し歩けばメリケンパークやモザイクなどの観光名所が集まる神戸の中心地。

観光名所のほど近くに位置するフォトブースだからこそ、神戸での思い出をより色濃く、大切な記念として残せるよう、ブース限定の「オリジナルフレーム」もあるみたい。

 

周辺の観光名所をイラストにしてデザインしたフレームなど全4種が登場。神戸観光の記念写真としてはもちろん、地元の人にも神戸での思い出の記録として利用できそうです。

限定フレームの他にも、定番人気のbasicフレームや季節に合わせたPhotomaticオリジナルフレームなど多数のフレームが用意されているそう。

場所
39Days KOBE 前

営業時間
24時間営業

料金
1回 900円

内容
2枚出力+静止画・動画データ

支払い方法
クレジットカード・各種バーコード決済対応
※現金不可


神戸ポートタワーをはじめ、神戸の観光名所が集まるスポットで、旅行の記念や何気ない日常の記録に利用できそうですね。

お出かけの際は、思い出を残しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
神戸の港町を感じるライフスタイルカフェ|39days KOBE – 公式サイト

 

この記事を書いた人

アサ

生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。

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