
ひろし
神戸市中央区元町通1-7-2
創業75年の老舗食堂!

各線 元町駅から南に歩いてすぐのところにお店はあります。
『金時食堂』は1951年に創業、今年で75周年を迎える大衆食堂です。年季の入った「金時食堂」というひさしの文字が歴史を感じさせます。

店内には4人がけの木製のテーブルが並んでいて多くの人で賑わっており、机の上に置かれたやかんが、いい味を出しています。
1人で来ているサラリーマン風の人や友達と食事を楽しむ人など、客層も様々。座席は全部で104席あるそうですが、11:30を回るころには店内はお客さんでいっぱいに。

こちらのお店では、ショーケースに並べられたおかずを自分で選んで定食を作ることができます。ホワイトボードにはその日の「おすすめ」が書かれていて、「ホタルイカ」や「筍煮付」「そら豆」など、春らしいメニューが並んでいます。
迷ったときは「おすすめ」の中から選ぶのもよさそうです。

「おすすめ」以外のおかずも、煮物や揚げ物、お造りなど種類豊富です。価格は、一皿あたり270円から900円。
値段の記載はないので、いくらか知りたいときは直接お店の人に尋ねるのが確実です。

オリジナル定食を作るのも楽しそうですが、今回は看板に書かれているお昼の定食を選んでみます。
お昼の定食は11:00から14:30までの時間限定。「とんかつ定食(1,000円)」や「カラアゲ定食(1,000円)」など、1,000円以内で食べられるメニューが多く揃っています。
追加料金を払えば、汁物を「豚汁(+60円)」や「粕汁(+310円)」「うどんorそば(+310円)」に変更することもできるみたい。
大きな出し巻きを堪能する!

今回は「出し巻き定食(870円)」を注文します。大きな出し巻きに、紅しょうがが添えられています。2つの小鉢にごはん、みそ汁がセットになっています。

出し巻きは15センチはあろうかという大きさ。ふわふわに焼き上げられていて、噛むと口の中いっぱいに出汁のうまみが広がり、ごはんのおかずとしても優秀です。
添えられた紅しょうがは良いアクセントになって、ピリッとした辛味で食欲が進みます。
小鉢は「わけぎのぬた」と「昆布のつくだ煮」。どちらもご飯のお供にぴったりの味付けです。

定食だけでもお腹いっぱいになりますが、色々なおかずを追加するのも楽しそうです。夜はお酒と一緒に料理を楽しむ人も多いみたいですよ。
今度訪れるときはおすすめメニューで一杯飲むのもいいなぁ、と思うひろしでした。
【店舗名】 金時食堂
【ジャンル】 食堂
【住所】 神戸市中央区元町通1-7-2
【電話番号】 078-331-1037
【営業時間】 火〜金 10:30〜21:00 /土日 10:30〜20:00
【定休日】 月曜日(祝日の場合は火曜日)
【リンク】 Instagram / 食べログ
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。
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まいど!神戸生まれの神戸育ち、生粋の神戸っ子・ひろしやで!
サラリーマンしてて、営業で毎日バタバタやけど、趣味の新規開拓で美味しいもん探してリフレッシュしてんねん。
てことで、今回は各線 元町駅から徒歩1分のところにある『金時食堂』に行ってみたで!