西日本最大級。約2万株の『ラベンダー』が楽しめる「ラベンダーパーク多可」がシーズンオープンしてる

ライター:アサ


画像:ラベンダーパーク多可公式サイトより

多可郡・多可町にある、約2万株の『ラベンダー』が楽しめる「ラベンダーパーク多可」が、シーズンオープンしています。期間は7月中頃までとなっています。


多可郡多可町加美区轟799-127


画像:ラベンダーパーク多可公式サイトより

ラベンダーパーク多可は、さわやかな風が吹き抜けるなだらかな丘陵地にあります。

眼下には棚田の原風景、見上げれば東播磨の最高峰千ヶ峰(1005m)が望め、振り返れば丹波霧が見渡せる大井戸山(794m)が雄大な姿を見せ、絶好のロケーションを楽しむことができるみたい。


画像:ラベンダーパーク多可公式サイトより

敷地面積5.0haの園内には、地元の方々がひとつひとつ大切に育てたラベンダーが、3.5haのラベンダー畑に約2万株植えられています。


画像:ラベンダーパーク多可公式Instagramより

園内で育てられているラベンダー3品種のうち、1番最初に咲き始めるストエカスラベンダー(園内の約4,000株)がまず見頃に。その後「ムラサキセンダイハギ」や「ラバンディンラベンダー」と続き、大体7月中頃まで楽しむことができるようです。

普段は水曜日が定休日ですが、シーズン中は無休で営業。入園料は有料になります。

シーズン中でも、ペットの入園料は無料となっているみたい。


画像:ラベンダーパーク多可公式サイトより

パーク内では、ラベンダー精油を使った加工体験も楽しめるほか、窓からラベンダー園が一望できるカフェ・レストランでは、播州百日鳥や播州地卵などの地元素材を使った食事や、自家製ラベンダーシロップを使ったクリームソーダも味わえます。

期間
2026年5月14日(木)~ 7月中旬ごろ

場所
ラベンダーパーク多可

営業時間
9:00〜17:00

料金(割引中)
大人 500円/小中学生 200円


公式Instagramによると、今年の開花は、昨年より1週間ほど早めなんだそう。開花状況は公式サイトで確認することができますよ。

ラベンダーパーク多可へは神戸から車で約1時間半なので、少し足を伸ばして、おでかけしてみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
ラベンダーパーク多可 – 公式サイト
ラベンダーパーク多可 – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

アサ

生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。

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