
6月1日から生田神社で6月限定の『切り絵御朱印』2種、限定『御朱印』5種の授与が始まっています。
神戸市中央区下山手通1-2-1

切り絵御朱印【梅雨に咲く太陽】
この『御朱印』は、末社「市杵島神社」にお祀りする神戸七福神の中で唯一の女神「弁財天」を揮毫した6月限定の切り絵御朱印です。
境内の生田の池の周りに咲いている紫陽花を切り絵で表現し、紫陽花の別称「梅雨に咲く太陽」の文字と「弁財天」の姿を配しているそうです。
デザインの一部は通常のレーザーカットではなく、レーザーの出力を調整し、紙を削る技法(ハーフカット)でユニークな表現に。
授与期間
2026年6月1日(月)〜30日(火)
※状況により無くなる場合もあります。
初穂料
1,000円
サイズ
A5サイズ(210mm×148mm)相当

切り絵御朱印【薬降る】
旧暦の5月5日(令和8年は新暦6月19日)の端午の節句に降る雨は、天からの「薬の雨」。 古くは、この雨水で薬草を煎じたり、墨をすって「息災」を願うお札の文字を書いたとも言われています。
降り注ぐ恵みの雨と、生命力あふれる新緑をイメージし切り絵にて表現され、日々の疲れを洗い流し、皆心穏やかな癒やしが訪れるよう祈りが込められているそうです。
授与期間
2026年6月1日(月)〜30日(火)
※状況により無くなる場合もあります。
初穂料
1,000円
サイズ
A5サイズ(210mm×148mm)相当

四輝朱印「薫風(くんぷう)」
移ろう季節の情景を、「エッチング加工」の煌めきで表現した『御朱印』。
生田大神との御神縁に結ばれ、心地よい風が通り抜け、気候や花々、生き物たちが移ろい豊かに輝くように、この季節が心穏やかで心華やぐ季節となるように祈りが込められているそうです。
授与期間
2026年6月1日(月)〜30日(火)
※状況により無くなる場合もあります。
初穂料
1,000円
サイズ
A5サイズ(210mm×148mm)相当

6月限定御朱印【みなつき】
立桶模様の流れを背景に、梅雨の情景の中、優しく降る恵みの雨が紫陽花を潤し、雨露をまとい咲く様子を神戸の街に配した御朱印。
6月が穏やかな日々が結ばれ、彩り豊かな月となることの祈りが込められているそうです。
授与期間
2026年6月1日(月)〜30日(火)
※状況により無くなる場合もあります。
初穂料
5,00円
サイズ
A6サイズ(105mm×148mm)相当

夏期限定御朱印【夏詣】
縁むすび、陽の女神である御祭神「稚日女尊」を中央に揮毫し、社紋の八重桜と本年の干支「午」に後光が差し込む様子を描き、水面に広がる水輪と、金魚が泳ぐ夏の爽やかな情景を表現されています。
授与期間
2026年6月1日(月)〜30日(火)
※状況により無くなる場合もあります。
初穂料
5,00円
サイズ
A6サイズ(105mm×148mm)相当
梅雨らしい「紫陽花」や「雨露」など季節の模様があしらわれていて、季節を感じられそうです。
遠方で授与を受けるのが難しいという方は郵送で受け取ることも可能ですよ。
◆関連リンク
・生田神社 – 公式サイト










































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