JR明石駅ちかくで、約30種類の『焼酎』を楽しめる「飲み比べイベント」が開催。九州の酒蔵が「10軒」以上も

ライター:ユカ


画像:公式Instagramより

JR明石駅すぐちかくの「あかし市民広場」で『焼酎飲み比べイベント』が開催されます。

饗宴のとき SHOCHU SIDE

2026年8月2日(日)
あかし市民広場


明石市大明石町1-6-1

『饗宴のとき』は、明石魚の棚の青空楽市で開催されている「明石の旨いもんと蔵元渾身の酒」をテーマにした日本酒のイベントです。


画像:公式Instagramより

今回は日本酒ではなく「焼酎」が主役の飲み比べイベントになっています。芋・麦・米など約30種類もの「焼酎」が集結。1杯「300円~400円」でいただけますよ。

今回は総勢12蔵の酒蔵に、5店舗の飲食店が参加。各酒蔵の人たちによる「おすすめの飲み方」なんかも提案してくれるみたいです。

チケット代金は2,000円(税込)で、現在前売りチケットが発売中(当日販売もあり)。購入したチケットは2,200円分の「焼酎チケット」として使えますよ。

日時
2026年8月2日(日)11:00~15:00

場所
あかし市民広場 パピオスあかし2階

参加酒造/店舗 一覧
酒蔵
ゑびす酒造(福岡)/大石酒造場(熊本)/尾込商店(鹿児島)/鹿児島酒造(鹿児島)/国分酒造(鹿児島)/小牧醸造(鹿児島)/小正醸造(鹿児島)/佐藤酒造(鹿児島)/常徳屋酒造場(大分)/大海酒造(鹿児島)/西酒造(鹿児島)/若潮酒造(鹿児島)
※参考商品ブース有り

飲食店
ゑびす井/さんたか/だいがく/松本家/Table5

チケット料金
2,000円(税込)
※2,200円分の焼酎チケットとして使用できます

前売りチケット販売期間
2026年7月31日(金)まで

前売りチケット購入方法
協力酒販店/参加飲食店にて購入

問い合わせ
事務局 魚食菜ひらじぃ
TEL:078-939-2477


焼酎好きの人にとってははずせないイベントではないでしょうか。約30種類も飲み比べができるので、新しい出会いもあるかもしれませんね。

前売りチケットは7月31日(金)までとなるので、早めにチケットを確保したい人は購入をお忘れなく。

◆関連リンク
あかし市民広場 – 公式サイト
饗宴のとき – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

ユカ

神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。