元町駅周辺の未来を考える『ワークショップ』が開催。駅前ロータリーなどが「再整備」の課題になってるみたい。参加者募集中


画像:おでかけKOBEより

神戸市では「元町駅周辺」の公共空間について、リニューアルプランの検討を行っているところです。これに向けて、市民の意見を聞く『ワークショップ』が開催されます。

元町駅前のこれからを考えるパブリックミーティング

2026年8月18日(火)
神戸市立こうべまちづくり会館


神戸市中央区元町通4−2−14

元町駅周辺は、「駅とまちのつながりが不足している」、「駅前ロータリーの利用頻度が低い」、「歩行者空間に賑わいが欠ける」などの課題を抱えているそう。

これらの問題点を解決し、より良い「駅前空間」を実現するため、「ワークショップ」にて市民の意見を集めます。

当日は神戸市から「元町駅前」の現状と課題が説明された後、実際の写真などを活用しながら、参加者で意見交換を行う予定になってます。

日時
2026年8月18日(火)13:00~15:00

場所
神戸市立こうべまちづくり会館 2階ホール

料金
無料

対象
元町駅・駅前公共空間利用者、元町駅周辺居住者、飲食店や企業、学生など

申込方法
申込フォームより
※電話での申込は受け付けてません。

募集期間
2026年8月10日 17:30(月)まで

募集人数
50人
※応募多数の場合は抽選です。
※抽選結果は8月14日(金)までにメールにてお知らせします。


最近では、バリアフリー化工事のため東口の「喫煙所」が撤去されていましたね。ほかにも、歩道の狭い「駅西側エリア」や「駐輪場」の整備など、いろいろと検討されているみたいです。

普段あまり元町駅周辺を利用しない人でも参加OKとのことなので、気になる人はチェックしてみてください。

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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