
画像:ミッシェルバッハ日本橋公式Instagramより
西宮・夙川にある人気洋菓子店『Michel Bach(ミッシェルバッハ)』が、神戸市内にも出店を計画しているそうです。
夙川発、「クッキーローゼ」が大人気

画像:ミッシェルバッハ日本橋公式Instagramより
ミッシェルバッハはパリで修業したシェフが1982年に創業した洋菓子店です。
阪急 夙川駅から徒歩2分ほど、苦楽園口駅からは徒歩10分ほどの場所にあります。
販売商品はエクレアやクッキー、ペストリー、マカロンなど。人気商品の「エクレア」は、食べ応え充分ながら軽やかな後味に仕上げているそうで、一見重そうに見えるものの、食べてみると重くないのだとか。

画像:ミッシェルバッハ日本橋公式Instagramより
一番人気は、朝から並ばないと買えないという「クッキーローゼ」です。あまりに人気なことから”幻のクッキー”とも呼ばれるほどなんだそう。
「チョコレートとバニラのお花のクッキー」とのことで、粉砂糖をまぶした花のような形のクッキー生地に「チョコレートクリーム」と「アプリコットジャム」がトッピングされています。
華やかな見た目から、宝塚歌劇団のタカラジェンヌたちへの差し入れとしても好まれているそうです。

ミッシェルバッハ日本橋
画像:ミッシェルバッハ日本橋公式Instagramより
2023年4月には東京・日本橋に、カフェスペース併設店として「ミッシェルバッハ日本橋」をオープン。
ミッシェルバッハの洋菓子とこだわりのコーヒーを一緒に楽しめるお店として人気を集めました。
しかし、今年8月末をもって日本橋店は閉店。日本橋での経験を力に、今度は「神戸」に新たなカフェをつくることが発表されました。

画像:ミッシェルバッハ日本橋公式Instagramより
ミッシェルバッハの公式Instagramには、神戸にできる新店舗の図面も公開されていて、「バリスタさんetc今後募集予定になります」とのコメントも。
日本橋店と同様に、カフェスペースを設けるようです。
旧居留地にできるのかも?
気になるのが、「神戸」のどこにオープンするのか。
先ほどの図面を拡大してみると、所在地の欄に「神戸市中央区江戸町」と「神戸****番館」のような文字が見えます。

神戸旧居留地91番館
この条件に合致するのが、2025年5月に開業した「神戸旧居留地91番館」です。
もともと築70年のレトロな「神戸銀行協会ビル」が建っていた場所で、2023年に解体され生まれ変わりました。
詳しい場所は以前の記事でご紹介しています。

8月下旬、現地を訪れてみると、昨年はガラス張りで中が見えていた1階部分が白いカーテンで覆われていました。
特にオープン予定などの掲示はありませんでした。新店舗がここにできるのであれば、工事はこれからなのかもしれません。

旧居留地の北町通に面していて、市役所と東遊園地の間を少し西へ行ったところにあるので、アクセスしやすい立地です。
ミッシェルバッハのお菓子を神戸で気軽に味わえる日も近そうですね。
この場所にできるのか、または別の場所なのか。引き続き注視しようと思います。
◆関連リンク
・Michel Bach – 公式Instagram














































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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