
値段を気にせず、思いっきり食べたい!
そんな日に訪れたのは、各線 三宮駅ちかくのセンタープラザ1階にある『漁港食堂 三方』です。今年8月20日に新しくオープンしたばかりという今話題のお店です。
神戸三宮センター街にある「インフォメーション 三宮HATENA」のすぐ近くです。
神戸市中央区三宮町1-9-1

ランチタイム限定ですが、市場直送の新鮮な「お刺身」が、なんと60分「食べ放題」に。男性は3850円/女性は平日3300円・土日祝3630円/子どもは4歳から有料で2530円(12歳まで)と細かく分かれています。

中に入るとこんな感じ。コンパクトな店内には木目調のテーブル席とカラフルな椅子がずらっと並んでおり、座席数は全部で50席ほどあるそう。
食べ放題以外に「単品メニュー」も提供されているので、入店するとまずメニューの希望を伝えて、席に案内される流れです。

気になるお刺身のラインナップがこちら。日替わりで8種類以上提供されているようで、マグロ・ブリ・サーモン・赤エビ・いくらなどもあります。
特製タレに付け込んだ「海鮮付け」があったり、「明太子」や「山かけ用のとろろ」「温泉卵」なども置いてくれているので、いろんな組み合わせで楽しめそうですよね。

お刺身以外にも、サラダや惣菜・揚げ物・天ぷら・自家製カレーなどがあります。ロールケーキやフルーツなど、ちょっとしたデザートも。海鮮に少し飽きてきたかも…と思っても、一度お口直しをすれば、第二ラウンド・第三ラウンドと行けるかもしれません。
ちなみにお刺身と一緒に飲みたくなる「あら汁」や「味噌汁」などもありますよ。

好きなネタをたっぷり盛り付けていただきます!厚めにカットされたネタはどれも食べ応え抜群。テレビにも取り上げられて話題になっている理由も納得です。
ちなみに海鮮丼にすると1杯でお腹がいっぱいにという人もいるかもしれませんが、お刺身としてネタだけを食べながら昼のみを楽しむ方々の姿も見られました。お刺身をたっぷり食べたい人はそのアイデアもいいですね。

好きなものだけが詰まった海鮮丼。どれも好きすぎて、どれから手を付けようかと迷います。
いくらはスプーン1杯と決められていますが、お刺身と一緒に食べるとプチプチはじけます。下に隠れたご飯はほんのりお酢を効かせた「シャリ」になっています。

やっぱり目玉商品といえば、「長崎県産の生本マグロ」。別名「クロマグロ」で、マグロの王様とも呼ばれる最高級品が食べ放題に含まれています。
こちらはお刺身コーナーには並んでいませんが、スタッフの方へお声がけし「●人前!」と希望すると持ってきてくれるスタイル。この日はラッキーなことに中トロ部位が混ざっていて、箸が滑りそうなほど脂ののったとろっとろのお刺身を堪能できました。
その他、ばちまぐろ・生キハダマグロ・ネギトロなども並んでいたので、「マグロ尽くし丼」なんてのも贅沢ですね。

ちなみに「食べ放題」以外のメニューもあるんです。丼ものは880円~、刺身定食は3種盛り1,880円・5種盛り2,380円で、丼はテイクアウトもできるようです。
オープン前から立ち止まって店頭の看板をまじまじと見る人の姿が目立ち、オープン直後には続々とお客さんも。ご年配の方や男性おひとりさま、若めの女性が友人と一緒に…など幅広い層が来店している印象でした。

これから、海鮮がますますおいしい季節になりますね。食欲の秋に心行くまでお刺身が楽しめるちょっと珍しいお店、気になる人は足を運んでみてください。
料金
ランチタイム限定刺身食べ放題60分
男性・全日:3,850円(税込)
女性・平日:3,300円(税込)/土日祝:3,630円
子ども:2,300円(税込)※4~12歳が対象。3歳以下は無料
◆関連リンク
・漁港食堂 三方 三宮センタープラザ店 – 公式Instagram
・漁港食堂 三方 三宮センタープラザ店 – ホットペッパー











































このみ
花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。
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