神戸布引ハーブ園の『コスモス』が間もなく見頃に。時間の経過で異なる景色を楽しめる。ピクニックにもぴったり

標高400mの山上に位置する「神戸布引ハーブ園」の「コスモス畑」が間もなく見ごろを迎えます。


神戸市中央区葺合町山郡1-317

可憐なピンク色のコスモスをメインに、色鮮やかなセンニチコウ、蝶の様な小花が美しいガウラなどが咲き集います。

「風の丘フラワー園」と「四季の庭 -よろこびの庭-」の2つの趣が異なるガーデンで、違った品種・色合い、異なる花期で長くコスモスを楽しむことができるそう。

風の丘フラワー園

メインのコスモスをさらに引き立たせる丸く色鮮やかなセンニチコウ、秋空に舞う蝶のような白い小花が美しいガウラとの秋の雰囲気たっぷりの情景を楽しめます。

昼は一面を淡く彩るコスモス畑が、夕刻には夕焼け色の情緒ある花畑へと移り変わります。

周囲の木々が色づくと「布引の紅葉」と「コスモス畑」を同時に楽しめる贅沢なロケーションになるみたいですよ。

【見ごろ】10月中旬~12月上旬(紅葉の見頃は11月上旬〜12月上旬)
【品種】オレンジキャンパス、アプリコットレモネード
【株数】約5,000株
【面積】1,150㎡

四季の庭 -よろこびの庭-

ハーブのある暮らしをテーマにした「四季の庭 -よろこびの庭-」は、シェッド(小屋)や周辺のコテージなどを背景に、段々畑の中でコスモスを満喫できる情緒的なガーデンです。

美しく咲き誇るコスモス畑の中を散歩してみるのも、楽しそうですね。

【見ごろ】10月上旬~11月上旬(現在3分咲き)
【品種】ソナタ
【株数】約2,200株
【面積】約100㎡

様々なロケーションでコスモスを楽しめる

、「風の丘フラワー園」と「四季の庭-よろこびの庭-」以外でも、様々なロケーションでコスモスを楽しめます。

「ウェルカムガーデン」(品種:ダブルクリック(八重咲き)コスモス(矮性)、アプリコットレモネード)

「四季の庭-くつろぎの庭-」(品種:オレンジキャンパス)

神戸布引ハーブ園では「GARDEN FEST 2026 -Autumn-」が12月6日(日)まで開催されています。ハロウィンの装いになったガーデン散策やピクニック、ドイツビールを楽しめるコンテンツも。

秋のコスモスに癒されながら、ハーブ園で一日を満喫してみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
・神戸布引ハーブ園/ロープウェイ – 公式サイト
・神戸布引ハーブ園/ロープウェイ – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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