あかし市民広場で『ほっトケイない DAY』が開催されるみたい。万博で展示された「クラゲ日時計」の寄贈式も


画像:公式サイトより

あかし市民広場で、『ほっトケイないDAY 2026』が開催されます。「時の記念日」に関連し、時をテーマにした講演会や日時計工作、移動式プラネタリウムの投影が行われます。このイベントを主催するのは、7月30日にリニューアルオープンする明石市立天文科学館です。

また、セイコーグループ株式会社から明石市立天文科学館に贈られる、「セイコークラゲ日時計」の寄贈式も行われる予定です。

ほっトケイないDAY 2026

2026年6月6日(土)
あかし市民広場


明石市大明石町1-6-1

「セイコークラゲ日時計」は、2025 年に開催された大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」にセイコーグループ株式会社が、“生物の根源”を象徴するクラゲをモチーフに制作・設置した、直径 2 メートルの日時計です。寄贈されるのは、明石用に目盛り等を再設計されたそうです。

明石市立天文科学館のリニューアルにあたり、時の展示の充実にむけて、「セイコークラゲ日時計」が寄贈されるとのこと。設置場所は明石市立天文科学館4階・日時計広場。一般公開は、リニューアルオープン日である7月30日からです。

「セイコークラゲ日時計」寄贈式 
【時間】 14:00~
【場所】あかし市民広場ステージ
【出席者】セイコーグループ株式会社 金川宏美 常務執行役員、丸谷聡子 明石市長

この他にも、『ほっトケイないDAY 2026』ではさまざまなイベントやワークショップが行われます。


画像:公式サイトより

天文科学館・井上館長講演会+軌道星隊シゴセンジャー
天文科学館・井上館長による時に関する講演会と軌道星隊シゴセンジャーのステージ。
【時間】13:00~(約1時間)


画像:公式サイトより

移動式プラネタリウム投影
当日の夜に見える星空を天文科学館の学芸員が紹介します。春や夏の星座や木星など、見どころがもりだくさんです。
【投影時間】①14:30~②15:30~③16:30~(投影時間約30分、各回定員25人)※整理券配布は正午から


画像:公式サイトより

日時計工作
簡単に作れるこいのぼり型日時計の工作コーナーが設置されます。
【時間】13:00~16:00※当日受付(開催時間内に会場に来場を)

セイコーミュージアム銀座特別展示「セイコー創業145年のあゆみ」
セイコー145年の歴史の紹介や、明石市とセイコーのあゆみが紹介されます。
【時間】12:00〜 

イベント当日は、オリジナルグッズも一部販売されるそうです。

日時
2026年6月6日(土) 10:00~17:00

場所
あかし市民広場


大阪・関西万博で「セイコークラゲ日時計」を目にした人も多いのではないでしょうか。日時計広場の新たなシンボルになりそうですね。

明石市立天文科学館の大規模リニューアルの概要については、以下の記事でも紹介しています。こちらもチェックしてみてください。

明石市立天文科学館 リニューアル 大規模 改修

◆関連リンク
明石市立天文科学館 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

のりこ

伊丹出身。出産を機に神戸に引っ越してきました。人が温かくて、自然豊かな神戸が大好きです。最近は「推し」ができて忙しい日々を送っています。

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