阪急『大阪梅田駅』で列車の停まる位置が「14m」ズレるみたい。まずは「神戸線」から、阪急ユーザーは要注意


画像:阪急電鉄 公式Xより

大阪梅田駅で進められていく「大規模リニューアル」の一環として、今年1月から「3階コンコース・ホーム」の改修工事がスタートします。

全線で列車の停まる位置が「14m」ほど移動するということで、通勤・通学に阪急電車を使っている人は乗換時間などに気をつけたほうがよさそうです。


大阪府大阪市北区芝田1-1


画像:阪急電鉄 公式Xより

駅設備の充実やゆとりのあるコンコース空間を実現するため、全線の列車の停止位置を「14m」ほど十三側に移動するそう。

まずは1月24日(土)に「神戸線」の停車位置を変更。続いて「宝塚線」は今年の春ごろに、「京都線」は秋ごろに変えられる予定です。

リニューアル予定まとめ
2026年1月~ 神戸線 停車位置移動
2026年春~ 宝塚線 停車位置移動/茶屋町口改札口 エレベーター設置工事
2026年秋~ 京都線 停車位置移動

ホーム床面を改良してホームと車両の段差・隙間を低減するほか、ちょっと先ですが2031年ごろから全ホームに「可動式ホーム柵」も設置されます。そのほか茶屋町口改札口には「エレベーター」が登場するんだとか。

昨年11月に発表され、ついに始まるリニューアル工事。大阪梅田駅の「将来ありたい姿」や実現のための取り組みについて知りたい人は、過去の記事や公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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◆関連リンク
阪急大阪梅田駅から、梅田を新しく。リニューアル始動! | 安全・快適・環境への取り組み | 阪急電鉄 – 公式サイト

 

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やよい

「推し」のライブによく出没します。

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