
関西屈指の「梅」の名所とされる「大阪城公園」で、梅林の開花状況や見ごろ情報が公開されています。
大阪市中央区大阪城1−1
桜の名所として知られる「大阪城公園」では、毎年1月~3月頃にかけて、早咲きから遅咲きまで「105品種・1,245本」の梅花見も楽しめるそう。

梅林MAPはこんな感じで、エリアごとに様々な品種の梅が登場します。和歌道(わかのみち)では、毎年著名な歌人が詠む「和歌」が紹介されていて、一緒に楽しみながら散策することもできるみたい。
現在大阪城公園の公式サイトでは、見ごろの梅がいくつか紹介されていますよ。
見ごろの「梅」紹介

華農玉蝶台閣(かのうぎょくちょうたいかく)
大阪城では毎年「今年の梅」が紹介されていて、今回は「華農玉蝶台閣(かのうぎょくちょうたいかく)」です。
華農玉蝶台閣の「華」は花、「農」は実、「玉蝶」は白花八重、「台閣」は2重に開花することを意味していて、1本の木に「台閣」が現れる事自体、極めて稀なので見つける事ができればまさに幸運なんだそう。

全国でも数カ所にしか植栽されていない花の中にさらに花を咲かせる、希少な品種を大阪城では見ることができますよ。

左から、八重海棠(やえかいどう)/未開紅(みかいこう)一重野梅(ひとえやばい)
ほかにも見ごろの梅はたくさん。大阪城内を散策して、早咲きや咲きそろった梅など、色んな品種を見つけてみるのも楽しそうですね。
梅の見ごろ
3月中旬ごろまで
梅林を見ながら楽しめるランチも

梅林散策の後に楽しめるランチコースが、「ホテルニューオータニ大阪」から期間限定で登場します。

鉄板焼 けやき「梅花旬菜ランチコース」
鉄板焼「けやき」では、梅の酸味とバターのコクが魚の旨味を最大限に引き出す「鮮魚の鉄板焼 梅香るバターソース」や、メインには厳選された「国産牛サーロイン」や「国産牛フィレ」が味わえるコース。
ご飯は、大阪の地で育まれた希少なブランド米「にこまる」を炊きたてでいただけます。

SAKURA「Printaniere ~プランタニエール~」
フランス料理「SAKURA」では、地上18階のパノラマビューとともに、厳選された旬の食材にフランス料理の伝統とモダンを融合させた至福のコースが登場。
前菜には、脂の乗った旬の寒ブリを柑橘の香りで爽やかに仕立てた「柑橘薫る寒ブリのマリネ」を。メインディッシュの「仔牛ロース肉のロティ」は、しっとりと柔らかな肉質と上品な旨味が特徴です。
窓一面に広がる梅林の紅白とリンクするような華やかな盛り付けが、特別なランチタイムを演出してくれます。

大観苑「梅香萬福コース」
中国料理「大観苑」からは王道メニューに梅の風味を巧みに取り入れた、目にも鮮やかな品々が登場。
プリプリの食感とともに爽やかな香りが広がる「海鮮の梅風味炒め」や、じっくりと柔らかく仕上げた「梅肉入り豚バラ肉の醤油煮込み」は、梅の酸味が素材の旨味を最大限に引き立てる逸品です。
食事の締めくくりには、ほのかな甘みと酸味が心地よい「梅プリン」を。
期間
2026年2月1日(日)~28日(土)
場所
ホテルニューオータニ大阪
営業時間
【けやき】11:30~14:30
【SAKURA】11:30/13:30
【大観苑】11:30~14:30/17:00~20:00
料金
【けやき/梅花旬菜ランチコース】 9,500円
【SAKURA/Printaniere ~プランタニエール~ 】8,900円
【大観苑/梅香萬福コース】6,500円(ディナー利用時は金額が異なります。)
※価格はサービス料別
予約方法
公式サイトより
問い合わせ
【けやき】TEL:06-6949-3228
【SAKURA】TEL:06-6949-3246
【大観苑】TEL:06-6949-3215
特記事項
※写真はすべてイメージです
※食材の入荷状況等により、内容が予告なく変更となる場合があります
梅の花は、1月下旬ごろから3月下旬にかけてどんどん見ごろになっていきます。色々な品種が見れる機会になりそうですね。
ちなみに神戸では、須磨離宮公園で「梅見会」が開催されますよ。
◆関連リンク
・大阪城公園 – 公式サイト
・ホテルニューオータニ大阪 – 公式サイト









































ユカ
神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。
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