
大阪府北部にある万博記念公園に、「人」が主役となり没入型の体験ができる新アクティビティが誕生します。
大阪府吹田市千里万博公園

「万博記念公園」は、1970年に開催された万博の跡地を整備した公園です。
象徴的な「太陽の塔」だけでなく、日本庭園や自然文化園、国立民俗博物館、大阪日本民芸館などの学べる施設のほか、アスレチックやサイクルボート、BBQスペースからテニス、フットサル、温泉まで、さまざまな遊べるスポットがあります。

画像:ファンタズーマ公式サイトより
ここに新たに誕生するアクティビティ施設が「ファンタズーマ」です。
人と人の関わりによって体験が立ち上がることを重視した、「人」が主役のアスレチック施設なんだそう。
遊びや体験を通じて自然と想像力が引き出されるような、没入型のストーリー設計とキャストによる関わり方を追求しているそうです。

画像:ファンタズーマ公式サイトより
ファンタズーマには、この場所にしか存在しない物語がある。仲間とともに挑み、仕掛けを越え、最後に挑むのは「カリヨンの音」。
あなたがどう進み、誰と出会うかで体験の形が変わっていきますーーというストーリーみたい。

ファンタズーマには、来場者を冒険に誘う「4人の使徒」がいるそうで、「KUMA」「HUKKI」「WHOOP」「SHUZO」という名前とシンボルがあるようです。
彼らは指示や誘導を行うスタッフではなく、来場者とともに同じ物語の中に居て、体験を共につくる存在なんだそう。
オープン日
2026年3月7日(土)(予定)
※詳細情報は順次、ファンタズーマ公式サイトにて発表予定
現時点で明かされている情報は多くないですが、和の雰囲気があるユニークな体験ができそうですね。単に体を動かすだけではないというアスレチック、ぜひ現地で楽しんでみてください。
◆関連リンク
・ファンタズーマ – 公式サイト








































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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