
姫路市にできるJR山陽線の新駅「手柄山平和公園駅」の開業日が、3月14日に決定しました。
姫路市西延末440
JR山陽線「手柄山平和公園駅」には、新快速・快速・普通列車に加え、通勤特急「らくラクはりま」も停車する予定。
手柄山平和公園には市内外から多くの人が訪れていることから、新駅は公園の新たな玄関口として、公共交通でのアクセス性向上が期待されます。
手柄山平和公園駅が設けられるのは、JR姫路駅と英賀保駅の間。この2駅の駅間距離は姫路市内で最も長い約4.6kmあり、市内の平均2.1kmと比べて2倍以上だったんだそう。

10月に開業予定の「ひめじスーパーアリーナ」へは、駅から直接アクセスできるようになるほか、駅の北側には約600台、南側には約100台分の駐輪場も整備される予定。イベント時を含め、周辺エリアの利便性はかなり高まりそうです。

駅の開業にあわせて、南北を行き来できる幅約7メートル・延長約65メートルの自由通路が新たに供用開始される予定で、エレベーターも2基設置されるため、ベビーカーや車いすでも利用しやすくなりそうです。
また、駅舎や自由通路は、スポーツ施設との一体感を意識した色調や開放感のある形状が採用され、スポーツ観戦の高揚感を表現した爽快でスピード感のあるデザインになるそうで、そのあたりも楽しみですね。
新駅の開業で、手柄山平和公園や周辺施設へのアクセスがしやすくなるんじゃないでしょうか。イベント利用なども含め、お出かけの予定がある人は一度チェックしてみてください。
◆関連リンク
・JR山陽本線姫路・英賀保間新駅整備事業 – 姫路市










































神戸ジャーナル 編集部
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