
新型コロナウイルスの影響や改修工事の実施により中止していた、兵庫県公館の「一般開放」が2026年2月14日(土)より再開されます。
神戸市中央区下山手通4-4-1
兵庫県公館は明治35年に4代⽬県庁舎として建設された国の「登録有形⽂化財」。
現在は兵庫県の迎賓館として、内外の賓客の接遇、県政の重要な会議や式典に利⽤されています。
各部屋には、兵庫ゆかりの芸術家の作品を多数展⽰し、重厚な室内空間とともに鑑賞することができるそうですよ。

開放エリアは『迎賓館部門』兵庫県公館1階及び3階(一部を除く)で、明治時代にタイムスリップしたかのような時間を過ごせます。
日時
2026年2月14日(土)~
毎月第2・第4土曜日
場所
兵庫県公館
内容
迎賓館部門の一般開放
※兵庫県公館1階及び3階(一部を除く)
※県政資料館部門(兵庫県公館2階)は2025年1月をもって閉館しました。
営業時間
10:00~16:00
問い合わせ
兵庫県総務部秘書課儀典室
TEL: 078-362-9379
Eメール:kenkoukan@pref.hyogo.lg.jp
時代を感じられる雰囲気から、映画やドラマのロケ地にも選ばれている兵庫県公館。
開放は月2回と限られますが、兵庫にある歴史的⽂化遺産で過ごす時間は、優雅なものになりそうですね。








































神戸ジャーナル 編集部
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