
神戸で四半世紀営業していたケーキ屋さんが閉店してしまいました。
神戸市中央区元町通5-6-4

『パオ・デ・ロ』の場所は、元町商店街5丁目の海側で、赤い布が目印。
東を向くと隣は「平村写真館」で、少し先に昨秋「コストコベーカリーショップ」ができたあたり。

西を向くとすぐ6丁目エリアとの境目で、鞄店「By the way」などがあります。
少し先に行くと瓦せんべいの「亀井堂總本店」があるところ。

『パオ・デ・ロ』は、1999年に北区・鈴蘭台で開店し、2003年に元町商店街に移転してきたお店。
お客さんがケーキ作りを目にできるよう、ガラス張りのオープンキッチンで、イートインコーナーもあり、季節のケーキに、バームクーヘンやクッキーなどの焼き菓子もたくさん揃えられていました。
閉店は、2026年3月5日(木)。
理由については、詳しくは公表されていませんが、26年間の感謝の言葉とともに、閉店がお知らせされています。
閉店告知後は、多くの人が訪れ早くにケーキが完売する日もあったようです。
SNSには、「旦那さんと出会った場所だった」や「いつもここでクリスマスケーキを買っていた」など思い出のメッセージが寄せられていました。
惜しむ声とともに「長い間お疲れ様」や「ありがとう」もたくさん。長年お客さんに愛された、素敵なお店だったんですね。
◆関連リンク
・菓子工房 パオ・デ・ロ – 公式サイト













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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