
みなさん、神戸に来る人におすすめしたい食べ物・神戸市民が誇るグルメといえば、「洋食」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
神戸でこんなにも洋食が愛されているのは、1868年の開港がきっかけだと言われています。
なぜ、神戸といえば「洋食」?
神戸には老舗の洋食店や、地元に根付いた個人経営の洋食店なども多いですよね。
今回は数ある洋食店の中から、元町にある「隠れ家的ビストロ」でいただけるランチをご紹介します。
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隠れ家感あふれるオシャレな店内

訪れたのは、雑貨屋さん・古着屋さん・レトロなビルなどが多く集まる「栄町エリア」の『ビストロ 卓』。
地下鉄「みなと元町駅」から海側に歩いて2分ほど、JR元町駅からは8分ほどの場所です。
2025年には食べログの「洋食 WEST 百名店」にも選出された実力派の洋食店。石造りの外観からは、大人の隠れ家的な雰囲気が漂います。

お店の中に入ると、モルタル壁やタイル調の机など、レトロでおしゃれな空間が広がっています。照明も少し暗めで落ち着いた雰囲気です。
座席はカウンター6席と、2人用テーブルが6つほど。カウンター席は全て壁に面しているので、おひとりさまでも周りの視線を気にすることなくゆったりと楽しめます。

お店は12:00~14:30のランチ限定で営業されていて、メニューはこんな感じ。
和牛ハンバーグステーキを堪能できる「和牛ハンバーグランチ」1700円(税込)や、和牛ハンバーグと選べる洋食1品がついた「ハーフ&ハーフランチ」1600円(税込)などがあります。
それぞれコーヒー・紅茶の追加や、「本日のデザート」の追加もできるみたい。この日のデザートは、クリームチーズのプリン(いちごのアイスクリーム添え)でした。
「ハーフ&ハーフランチ」の洋食1品は、「白身魚のフライ ケッパートマトソース」「洋食屋のポテトコロッケ」「バターチキン風カレー(+200円)」「ポークと揚げなすのアラビアータソース(+200円)」「海老フライ タルタルソース(+500円)」から好きなものをチョイスできます。
デミグラスソースを味わう洋食ランチ

今回は、ハンバーグも洋食メニューも欲張りたい!ってことで「ハーフ&ハーフランチ」を注文。メインプレートのほか、自家製パン・ライスのどちらか1品と、スープも付いてきます。
今日のスープは「ヴィシソワーズ(ジャガイモの冷製ポタージュ)」。口コミによるとミネストローネなど温かいスープが提供される日もあるみたいなので、季節に合わせて変更されるのかもしれません。
外を歩いて暑くなった体に、口当たりのなめらかな冷たいスープが染み渡ります。表面のトマトソースの酸味もアクセントになって、とても美味しいです。

メインのプレートには、デミグラスソースの「和牛ハンバーグステーキ(ハーフサイズ)」と、今回チョイスした「カニと帆立のクリームコロッケ」、サラダがセットになってます。
ハンバーグは口の中でとろけてしまうかのような柔らかさで、とてもジューシー。コクのある濃厚なデミグラスソースをたっぷり絡めていただきます。
揚げたてのクリームコロッケは、むっちりとした食感で見た目以上の食べ応え。トマトソースとの相性も抜群です。

ライス or パンで「パン」を選ぶと、メインのお料理と合う2種類の食事系パンが食べやすいサイズで提供されます。
バターロールは自家製で、開店当時からの酵母を使用しているそう。どのパンも濃厚なデミグラスソースとの相性がよく、もっちりとした食感を楽しめます。
ソースを選べる「オムライス」も

落ち着いた店内でゆったりとランチを堪能してお店を出ると、こんな看板を発見。
今回ハーフサイズで楽しんだ「和牛ハンバーグステーキ」以外に、ふわふわ半熟卵のとろける「オムライスランチ」もおすすめみたいです。気になる人はオムライスも味わってみてはいかがでしょうか。
このように、小さな個人経営の洋食店が多いのも、洋食が根付いた神戸だからこそですよね。
今後も、神戸をもっと好きになるような内容をお届けしたいと思います!
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・ビストロ 卓 – 食べログ













































カノン
春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。
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