
株式会社令和トラベルが運営する、旅行アプリ「NEWT(ニュート)」が、全国に1,231カ所存在する「道の駅」を対象に独自調査を行った「今、最も訪れるべき道の駅ランキング TOP30」で『神戸フルーツ・フラワーパーク大沢』が8位にランクインしました。
神戸市北区大沢町上大沢2150
近年、道の駅は従来の休憩施設としての役割に加え、地域の食や文化、体験を楽しめる観光拠点として注目を集めています。地域食材を活用したグルメや特色ある施設、地域文化を体験できるコンテンツなどを備えた道の駅が増加しており、「目的地として訪れる場所」としての存在感を高めているんだとか。
ランキングでは、SNSでの話題性、年間来訪者数、施設の充実度、地域グルメの魅力、体験価値の5つの観点(各20点、計100点満点)から全国の道の駅を多角的に分析したそうです。
SNSで話題の「道の駅」ランキング
第1位:川場田園プラザ(群馬県利根郡川場村)
第2位:まえばし赤城(群馬県前橋市)
第3位:むなかた(福岡県宗像市)
第4位:くるくる なると(徳島県鳴門市)
第5位:小豆島オリーブ公園(香川県小豆島町)
第6位:許田(沖縄県名護市)
第7位:サーモンパーク千歳(北海道千歳市)
第8位:神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(兵庫県神戸市)
第9位:センザキッチン(山口県長門市)
第10位:保田小学校(千葉県鋸南町)

画像:神戸公式観光サイトFeel KOBEより
今回、8位に『神戸フルーツ・フラワーパーク大沢』がランクイン。SNS話題性17点・来訪者数18点・充実度17点・魅力度16点・体験価値20点の合計88点を獲得しています。
西日本最大級の規模を誇る滞在型リゾートとして知られる道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」は、中世ヨーロッパの城郭を思わせる優美な建築群が印象的で、非日常感あふれる景観が訪れる人を魅了します。
敷地内には天然温泉を楽しめる温浴施設やホテルをはじめ、季節の花々が彩る庭園、遊園地エリアやゴーカートなどのアクティビティも充実。子ども連れのファミリーからカップル、シニア層まで幅広い世代が一日中滞在できる環境が整っています。
「道の駅」の枠を超えた総合リゾート型施設として、観光・宿泊・レジャーを一体で楽しめる関西屈指のスポットです。
トップ10の中では、唯一の関西圏からのランクインになりました。
11~30位は公式サイトにてチェックすることができるので、気になる人はどうぞ。
◆関連リンク
・NEWT(ニュート) – 公式サイト
・道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 – 公式サイト











































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
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