
舞子高校前回転地用地における「利活用事業者」の公募が始まってます。「舞子高校前」のバス停がある、約2200㎡と広めの回転地です。
事業計画書の提出期限は6月下旬ですが、10月には土地の引き渡しが行われるというスピード感で進められるようです。
神戸市垂水区本多聞4-1

舞子高校前回転地用地があるのは、「新多聞センター街」のすぐちかく。坂を下ると「垂水警察署」や「ローソン」があります。
これまでこの場所は「神戸市交通局」や「山陽バス」が運行する路線バスの転回のための回転地や停留所として利用されてきましたが、経営状況が危機的な状況になっていることを受け、収入拡大を目的として土地を活用してくれる事業者を募集する流れになっています。

ちなみに「舞子高校前」のバス停は前面の道路に移設が決まってます。また店舗への出入りは「乗入れ」と書かれた 1 箇所に原則集約させることという条件もあります。

気になるのは、この場所がどんな風に利用されるのかというところ。
土地利用条件には「飲食サービスや食物販サービス等(日本標準産業分類の「中分類 58:飲食料品小売業、76 飲食店」に該当するもの)を主として提供する施設を整備・運営してください。」との記載があります。
調べてみると、中分類 58はスーパーマーケットやコンビニエンスストアなど、中分類 76は食堂・レストラン・喫茶店などが該当するみたい。
同時に「飲食サービスや食物販サービス等を提供する店舗を主たるテナントとして入居させる場合に限り、他業種の店舗をテナントとして入居させることができるものとします。」との記載もあるので、複数業種のテナントが入居する可能性も出てきそう。

車で10分圏内には「ブルメール舞多聞」や「ブランチ神戸学園都市」そのほか「コストコ」などのスーパーマーケットも点在していますが、何ができるのでしょうか。
土地の引き渡しは10月予定ですが、そこから「店舗」や「駐車場」の整備が始まるとなると、利用できるのは来年以降になりそうですね。












































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