三田駅前にできる『新施設』の愛称を「市民投票」で決定へ。応募137点から絞られた3つ、8月13日まで

三田駅前に整備される商業棟と住宅棟の外観イメージ
画像:三田市公式サイトより

三田市が2027年6月のオープンをめざして整備を進めている「まなびと交流・共創施設」。この施設の愛称を決める市民投票が、8月13日(木)まで受け付けられています。

愛称は2026年6月に一般から募集されたもので、集まった応募は137点。愛称選考委員会による一次選考を経て、3つの候補作品にしぼられました。

市民投票では、この3点のうち最も得票の多かった作品が施設の愛称に決まります。投票できるのは三田市に在住・在学・在勤の人で、選考結果の発表は2026年9月頃を予定してるそう。

まなびと交流・共創施設の受付カウンター内部イメージ
画像:三田市公式サイトより

施設のテーマは「学び」と「交流」。学び直しやスキルアップの場として、そして多世代が集まる交流拠点として使ってもらうことを想定していて、三田駅前のにぎわいにも資する施設をめざしてます。

館内には、学びや交流を深めるための「オープンスペース」「カフェ」「会議室」などを配置。来館した人にとって居心地のよい場所になることを目指しているとのこと。

まなびと交流・共創施設の平面図イメージ
画像:三田市公式サイトより

公開されている平面図イメージには、「交流スペース」「ワークスペース」「打合せスペース」「会議スペース」に加えて、「マルシェスペース」「図書配架スペース」「飲食スペース」やキッチン、ベビーケア室なども描かれています。

愛称候補は次の3点。応募者が名前に込めた思いも、あわせて公開されてます。

SANOVA(さのば)
「SAN」は三田(SANDA)を、「NOVA」は新しい可能性や輝きを意味します。また、「三田の場」という意味も込めました。
この施設が、多様な人々が集い、学び、交流し、新たな出会いや挑戦が生まれる場となることを願っています。
一人ひとり の可能性が輝き、三田の未来につながる学びと共創の拠点となることを表現しました。

さんのわ(さんのわ)
三田の「さん」と、人と人をつなぐ「輪」、世代や価値観の違いを認め合う「和」、新しい学びや交流が広がる「話」の意 味を込めました。子どもから高齢者まで親しみやすく、自然に呼びたくなる名前を目指しました。
平仮名にした想いは、小さな子供でも誰でも読めるように、そして柔らかい印象になるように。施設の目的が“学び・交 流・共創”なので、“気軽に入れる場所” をイメージしています。
後は、意味を限定しないという点です。人それぞれが 捉え方を変えられる。三田の輪、人の輪、地域の輪、会話の輪、学びの輪、共創の輪など。“さんのわ”を利用する人それ ぞれが利用目的によって愛称の捉え方が変わるイメージを持っています。
“さんのわで待ち合わせしよう”って言いやすい と思います。

ミナクリエ(みなくりえ)
交流や共創の目的で「皆が来る」施設になるように。また、「クリエイティブ」な学びを得られる施設となるように。以上から「ミナクリエ」としました。
まだ他の施設では使われていなさそうなので、この愛称案にいたしました。

投票の方法は2通りあります。
①オンラインの投票フォームから投票する
投票用紙(PDF)を印刷して必要事項を記入し、三田市総合政策部公民連携推進課へ郵送する(締切日必着)

投票期間
2026年7月21日(火)~8月13日(木)

投票資格
三田市に在住・在学・在勤の人

選考結果発表
2026年9月頃を予定

問い合わせ
三田市 総合政策部 公民連携推進課
TEL:079-559-5041

特記事項
・投票は1人1票です。
・投票に必要な費用は投票者の負担とします。
・決定した愛称は表記を調整して使用させていただく場合があります。

三田市に通勤・通学している人であれば、市外に住んでいても一票を投じられます。気になる愛称があれば、締切までに投票しておきましょう。

◆関連リンク
三田市まなびと交流・共創施設 愛称の市民投票 – 三田市公式サイト
三田市まなびと交流・共創施設の愛称募集 – 三田市公式サイト

 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

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