
今回はJR六甲道駅南口を出てすぐの「ウェルブ六甲道」内にある「ボクのふらいぱん」へ行ってみます。
タレントの武井壮さんが学生時代に通われていたという、30年以上愛される洋食屋さんです。
神戸市灘区深田町4-1-1
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マンガ読み放題の落ち着く店内

店内はこんな感じ。総席数は64席で、ゆったり落ち着ける空間。レトロなカントリー調のインテリアや石畳風の床、レンガのアーチが印象的で、温かみのある照明にほっこりします。
お水とシルバー類は、セルフサービスです。

奥行きのある店内の壁一面に並ぶマンガは、6,000冊以上あるみたい。「らんま1/2」のような懐かしの名作から、話題の「鬼滅の刃」などジャンル問わず幅広くラインナップされています。
料理を待つ間はもちろん、食後もついつい長居してしまいそう。自分のお気に入りの一冊を探しながら、のんびり過ごせるのが魅力的ですね。

ランチメニューは、「スペシャルランチ」「ボクふらランチ」「シンプルランチ」の3種類。
オーナーが今年70歳を迎えたのを記念して、「ボクふらランチ」850円→800円に、「シンプルランチ」750円→700円になっているんだそう。
メインは20種類から自由に選べて、それぞれセットになるものが異なります。トッピングやデザートもあるので、お腹いっぱいいただくことができますね。
大人から子どもまで、みんなが楽しめる洋食

まず注文したのは、メインディッシュ・スープ・サラダがセットになった「ボクふらランチ(800円)」。メインに選んだのは、お店の一番人気メニューである「ハヤシライス」です。

ハヤシライスは、ふわふわ半熟のオムレツにハヤシソースをたっぷりかけたオムライス風。
ソースは甘みがしっかりと感じられる、まろやかな味わいで、コクがありながらも重たさはありません。最後の一口まで飽きずに楽しめます。

メインディッシュ・スープ・サラダ・アイスクリーム・1ドリンクがセットになった、「スペシャルランチ(1,100円)」も気になったのでいただくことに。
カニクリームコロッケ2個とエビフライ1本(+300円)をメインに選びます。ドリンクはアイスコーヒーを注文。ジョッキに入っていて大容量です。
クリームがとろとろのコロッケと、プリッとしたエビは、どちらもサクサクで満足の一皿です。
基本情報・まとめ

若い年代の方からご年配の方まで誰でも入りやすい心地よい雰囲気。15:00までオープンしているので、ちょっと遅めのランチにもぴったりですね。
また、単品やセットメニューの注文もできます。お子様セットもあるので、家族での利用にもおすすめです。
毎日来ても食べ飽きないくらい豊富なラインナップになっているので、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
提供時間
11:00~15:00
メニュー(値段・税込)
・スペシャルランチ(1,100円)+ トッピング(+300円)
・ボクふらランチ(800円)
アクセス
JR六甲道駅南口より徒歩1分
【店舗名】 ボクのふらいぱん
【ジャンル】 洋食
【住所】 神戸市灘区深田町4-1-1
【電話番号】 078-851-1919
【営業時間】 11:00〜15:00/18:00〜23:00
【定休日】 無休
【リンク】 公式サイト / Instagram
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。









































ゆいな
神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。
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