名谷駅の南側エリアで『一般車ロータリー』の運用がはじまるみたい。駅周辺の「交通課題」の解消を目指す

ライター:アサ

名谷駅近くにある「名谷センタービル」の南側で、3月30日(月) から『一般車用のロータリー』の運用がはじまります。


神戸市須磨区中落合2-2-5

名谷駅周辺では、「名谷活性化プラン~躍動する多世代共生のまちへ~」を掲げ、商業や行政、文化・子育てなど多方面にわたる整備拡充や、人口誘引を目指し駅周辺の住機能を強化するための多彩なリノベーションが進められています。

名谷駅南側周辺の道路では路上駐停車が多く、バス路線である名谷環状線をはじめとする周辺道路の交通渋滞や交通安全の確保が課題となっていたようです。名谷駅南側にも、一般車が乗降できるロータリーを整備し、駅周辺の交通課題の解消を目指すとのこと。

名谷駅南側エリアでは、これまで駐輪場のリニューアルを行い、今回一般車乗降場として「一般車ロータリー」の新設が行われました。

運用開始とともに、名谷環状線の交差点から一般車ロータリーまでの区間が一方通行から相互通行に変わります。

運用開始日時
2026年3月30日(月) 14:00~

場所
名谷駅南側

停車可能台数
7台
※駐車、商業施設の荷捌きなどの利用はできませんのでご注意ください。

神戸市は、名谷エリアが新たな「ゆとりある郊外型居住エリア」のモデルとなるよう、2019年始動の「リノベーション・神戸」の一環として、垂水・西神中央エリアとともに大規模な活性化をはかっているみたい。

名谷駅周辺は、2026年度以降、保育施設の新設や落合中央公園のリニューアルなども予定されています。

 

この記事を書いた人

アサ

生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。

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