資源回収ステーションの『エコノバ』が、北区・垂水区にそれぞれオープンします。
エコノバは、プラスチックのリサイクルと、地域交流の場づくりを目的としたコミュニティ拠点です。
開館時間なら、ペットボトルなどがいつでも持込可能とのこと。回収品目ごとに「何にリサイクルされるのか」「どのように分別すればよいか」が“見える化”されています。
資源の持ち込みついでに、友人や知り合いとおしゃべりを楽しむことができる交流スペースも設置されています。
今回開設されるのは、北区大沢町「大沢地域交流センター」と、垂水区名谷町「名谷地域交流センター」の2か所。どちらも4月1日(水)オープンの予定です。

71か所目の拠点!「エコノバおおぞう」
【開設日】2026年4月1日(水)
【開設場所】大沢地域交流センター(北区大沢町中大沢字泓996-1)
【利用可能日時】9:00~16:00(月~木、祝日を除く)
【回収品目】ペットボトル、ペットボトルキャップ、透明容器、プチプチ、歯ブラシ
※4月1日~11月末までの期間限定で使用済みカイロも回収します。

72か所目の拠点!「エコノバみょうだに」
【開設日】2026年4月1日(水)
【開設場所】名谷地域交流センター(垂水区名谷町中坊487-3)
【利用可能日時】9:00~16:00(月~木、土)
【回収品目】ペットボトル、ペットボトルキャップ、豆腐容器、乳酸菌飲料容器、歯ブラシ
※4月1日~11月末までの期間限定で使用済みカイロも回収します。
「エコノバ」は、市民が身近な場所で、気軽に立ち寄れるようにするため、小学校区に1から2か所の設置を目標としているそうですよ。
ついつい溜まりがちなペットボトルやキャップをいつでも持ち込めるようになると助かりますね。
◆関連リンク
・資源回収ステーション(エコノバ) – 公式サイト
・KOBE PLASTIC NEXT 資源回収ステーション – 公式サイト








































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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