
画像:資料 (満開時の宇治川)
約700mにわたり川沿いの桜が楽しめる中央区の宇治川で、桜が開花し始めてます。
神戸市中央区中山手通7

西元町駅から山側へ上がったところにある「宇治川」。大倉山公園の東側で、歩道に被さるように枝がのび、満開時は桜のトンネルができたりします。
大倉山駅からは歩いて3分と交通の便もいいところです。

3月27日時点で、数本が一~二分咲きといったところでしょうか。所々まとまっって咲き始めてます。

画像:宇治川音楽祭Facebookより
ちなみに宇治川は、海側の一部が商店街「メルカロード宇治川」となっていて、西元町駅からの道中に「揚げ物」などを買って桜並木の終点の公園でゆっくりお花見もできるという花見スポット。
以前の記事の中で、公園の桜の様子もご紹介しています。

今年は変化があって「新しい桜」が植えられています。手前が3月に植えられた桜で、奥も前からある桜と比べると幹の太さが全然違って一目瞭然です。
去年までも同じ場所に桜はありましたが、倒木の危険があると判断され、昨年末に伐採されました。

宇治川沿いの伐採は、ここだけではなく数カ所。大きな切り株を見ると、立派な桜だったんだなということが想像できます。
「倒木の危険」を理由にした桜の伐採は各地であって、灘区の「摩耶ケーブル駅」近くの桜のトンネルも今年の桜が散ったら半数近くが伐採されるという報道もでています。
残念ですが、いまだけでなく、これからも長く桜を楽しむためには仕方ないことなんですね。

新たに植えられたのは、ソメイヨシノではなく「ジンダイアケボノ」という病気に強い品種。全部で12本植えられてます。

植えたばかりの「ジンダイアケボノ」は、もう元気に咲き始めています。
ソメイヨシノよりも、少しピンクが濃い印象です。
もともとあった桜ほどに成長するには何年もかかると思いますが、毎年の成長を見守るのも楽しみになるんじゃないでしょうか。












































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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