神戸からドライブ40分! 兵庫の『和食ランチ』が楽しめるお店まとめ。築100年の古民家・カフェ・ミシュラン店など ~三田・6選~

ライター:ふみ

神戸市内から車で40分ほどで行ける「三田市」。自然が多く、のどかな風景が広がるエリアには、古民家や一軒家を活かした飲食店がいくつもあります。

今回はその中から、和食を中心に楽しめるランチのお店をご紹介!

神戸からのドライブを楽しみながら、おいしいランチを食べて、 三田でゆったりとした時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

Index

吹上の森
峠の茶屋 一軒家
蕎麦いち
廻農園カフェ
おととごはん味保
うわのそら

※本記事は掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

吹上の森


画像:公式Instagramより

吹上の森』は、自然豊かな森の中にある古民家カフェです。

古い日本家屋一軒をそのまま店舗として活用しており、店内の大きな窓の向こうには、季節ごとに移り変わる庭の景色が広がります。


画像:公式Instagramより

人気の「森のおばんざいセット(1,800円)」は、主菜と地元の契約農家から届く新鮮な野菜を使った小鉢などが並ぶランチ。三田のお米を使った“メレンゲ仕立てのたまごかけご飯”も楽しめます。メニューが月替わりなので、何度も訪れるリピーターも多いとか。

「森のおばんざいセット」を注文した人限定で「季節のミニパフェ(1,000円)」をセットにすることもできるのが甘いもの好きにはうれしいですね。

平日でもオープン直後から満席になるほどの人気店なので、事前の予約をおすすめします。

注目のおすすめポイント

古い日本家屋を活用した、緑に囲まれた古民家カフェ
月替わりの「森のおばんざいセット」と限定ミニパフェが人気

住所
三田市三輪1013 MAP

営業時間
11:30〜17:00(L.O.16:00)

定休日
水・木曜日

◆関連リンク
吹上の森 – 公式サイト
吹上の森 – Instagram

峠の茶屋 一軒家

峠の茶屋 一軒家』は、かやぶき屋根が目を引く古民家のそば屋です。今のかやぶき屋根は2017年に葺き替えられたものだそう。

店内には囲炉裏もあり、昔ながらの趣が残る建物はどこか懐かしい雰囲気がします。

メニューは温泉卵入り「茶そば」の一点勝負。抹茶を練り込んだそばは、喉ごしが良く、香りも豊かです。

おにぎりとわらび餅がセットで付いていますが、プラス350円で茶そばを大盛りにすることも可能。

手作りのわらび餅は、出来立てでほんのり温かい状態。プラス400円でドリンクを追加できるので、抹茶を選んで、わらび餅とあわせて楽しむのもよさそうです。

予約はできないので、訪れる際は営業日を確認しておくと安心です。

注目のおすすめポイント

かやぶき屋根と囲炉裏が残る、雰囲気のある古民家
抹茶が香る、喉ごしの良い「茶そば」

住所
三田市永沢寺208 MAP

営業時間
11:00〜17:00(L.O.16:30) / 冬季(12~3月)は休業

定休日
月曜日

◆関連リンク
峠の茶屋 一軒家 – Instagram

蕎麦いち


画像:公式Instagramより

蕎麦 いち』は、築100年余りの古民家で営まれるそば屋です。ミシュランガイドで「ビブグルマン」に認定されたこともある評判のお店です。

趣のある建物は、兵庫県の「景観形成重要建造物」にも指定されているそう。


画像:公式サイトより

ほとんどの人が注文するというランチ限定の「和み膳(2,200円)」は、天ぷらやお刺身、季節の小鉢などに加え、石臼で挽いた自家製粉の「十割そば」がセットになった一膳。

つなぎを一切使わず手打ちされたそばは、豊かな香りと喉ごしが楽しめます。食後には、低温でじっくり蒸し上げた自家製の「そば茶ぷりん」も付いています。

平日のお昼は、この「和み膳」を注文する場合のみ予約が可能です。

歴史ある空間で、こだわりのそばとお料理を堪能してみてはいかがでしょうか。

注目のおすすめポイント

そば本来の香りが楽しめる自家製粉の十割そば
歴史的価値のある空間で食事を楽しめる

住所
三田市三田町26−3 MAP

営業時間
11:00~15:00 / 17:00~21:00

定休日
水曜日・第3火曜日

◆関連リンク
蕎麦いち – 公式サイト
蕎麦いち – Instagram

廻農園カフェ


画像:公式Instagramより

廻農園カフェ』は、2024年4月にオープンした古民家カフェです。瓦屋根の趣ある建物を改修したお店で、農家夫婦が営んでいます。

山から一番水が流れてくるこの土地が、野菜やお米づくりに向いていると感じ、この場所を選んだそう。


画像:公式Instagramより

お昼にはご夫婦が育てたお米や有機野菜を使った「プレートランチ(1,700円)」がいただけます。お肉とお魚のメインをはじめ、色々なおかずが一つのプレートに盛り込まれています。

ドレッシングやおみそ汁のおみそ、さらにお漬物まで手作りだそうですよ。内容は週ごとに変わるので、その時々の味を楽しめます。

食後にはどら焼きの生地にクリームやチョコをはさんだ「生ドラ」を頼む人も多いそう。

営業は金・土・日の週末のみ。お休みの日のランチに足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

注目のおすすめポイント

廻農園の有機野菜や近隣農家の野菜が楽しめる
毎朝一枚ずつ手焼きしている自家製の「生ドラ」

住所
三田市末吉21 MAP

営業時間
11:00〜16:00

定休日
月・火・水・木曜日

◆関連リンク
廻農園カフェ – Instagram

おととごはん味保


画像:三田バル 公式サイトより

おととごはん味保』は、三田駅近くにある、すっきりした店構えが印象的な和食のお店です。

ミシュラン三つ星店での修業経験もある店主が営んでいて、ご年配の方から小さなお子さん連れまで、幅広い世代が訪れるのだそう。


画像:公式サイトより

ランチの「ごはん定食(2,400円)」は、白ごはんを一番おいしく食べられるようにと考えられた献立だとか。熟成させた本まぐろのお刺身をはじめ、季節の小鉢やお味噌汁が並びます。

ごはんのお供としてたい味噌に加えて、海苔の佃煮・いくら・ちりめん山椒の3種類から好きなものをひとつ選べます。どれもごはんとの相性抜群で、気づけばおかわりしていた、という人も多いそう。

おいしい白ごはんを食べたいという日に、ぴったりのお店です。

注目のおすすめポイント

「白ごはん」を一番美味しく食べれるこだわりの献立
自家製の「ごはんのお供」は白ごはんにぴったり

住所
三田市中央町10-16 MAP

営業時間
火〜木曜日 11:00~15:00 (L.O. 14:00)/ 金〜日曜日 11:00~15:00 (L.O. 14:00)・17:00~22:30 (L.O. 20:00) 

定休日
月曜日

◆関連リンク
おととごはん味保 – 公式サイト
おととごはん味保 – Instagram

うわのそら


画像:公式サイトより

うわのそら』は、田園風景の中に佇むギャラリーカフェです。

1997年のオープン時から、内外装を自分たちの手で少しずつ作り上げてきたそうで、のどかな景色になじむ一軒になっています。


画像:公式Instagramより

うわのそらランチ(2,600円)」は、前菜、スープ、御膳、ドリンクが付くコース仕立てのランチ。メインは「月替わりのメイン」「とろとろ豚の角煮」「うわのそらのハンバーグ」から選べます。

近隣農家から分けてもらう野菜を使い、月替わりで内容が変わるのも魅力です。

ランチタイムは11:00〜12:30、13:00〜14:30の2部入替制。人気店なので予約がおすすめです。

ギャラリースペースには、うわのそらがセレクトした陶器やガラス作品が展示されており、気に入ったものは購入もできるそうですよ。

注目のおすすめポイント

3種類から選べる「コース仕立て」のランチ
ギャラリースペースの陶器は購入可能

住所
三田市末1891-27 MAP

営業時間
水・木・金曜日 11:00~16:00 / 土・日曜日 11:00~17:00

定休日
月・火曜日

◆関連リンク
うわのそら – 公式サイト


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この記事を書いた人

ふみ

姫路に生まれ、神戸に住んで20年ほど。スパイスカレーとお酒が大好きです。最近はお笑いライブで、日々の活力を充電してます。

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