餃子300円・やきめし500円! 神戸西の老舗で『町中華ランチ』を満喫してきた。「昭和レトロ」漂うディープな店内

今回は垂水区本多聞にある「豚々(とんとん)」へ行ってみます。

JR舞子駅からバスで1本、現在24時間スーパー「ハローズ」が整備中のエリアにある町中華です。


神戸市垂水区本多聞1-13-7

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昭和レトロ漂う、老夫婦が営むお店
どれもお手頃価格で嬉しい
基本情報

昭和レトロ漂う、老夫婦が営むお店

店内はこんな感じで、キッチンを囲むようにL字型のカウンター席が設けられ、小上がりの座敷(掘りごたつ)も2席ほどあります。

漫画や新聞、貸出用の老眼鏡なども置かれており、ゆったりと寛いで過ごせる家庭的な雰囲気。喫煙も可能です。

一品料理のメニューはこんな感じ。ほとんどのメニューが700円前後で販売されており、種類もかなり豊富。中にはワンコイン以下のメニューがあるので、お酒を飲みながらアテとして注文する人の姿も見られます。

お得感があるのはお昼の定食メニュー。メイン料理にライスや副菜・スープなどがついてきます。焼めしセット(1100円)はヤキメシ・ラーメン・餃子とどれも捨てがたい人気メニューが勢揃い。

どれもお手頃価格で嬉しい

今回は好きなものをすべて単品で注文することに。「酢豚(700円)」は、歯で簡単に噛み切れる柔らかさの豚肉が使用されていて、肉のジューシーなうまみと餡の酸味が合わさってバランスがよいです。

量はそこまで多くはないので、プラスで餃子くらいであればおひとりさまでも食べられそうです。

厚手の皮に包まれた「焼餃子(300円)」はこんがりと焼き目をつけられ、最後は蒸し焼きに。6つ入りで300円という「メイン料理」に気軽につけられる価格帯が嬉しいですね。やっぱり町中華にきたらやっぱり餃子は外せない!という人も多いのでは。「揚げ餃子(300円)」や「水餃子(500円)」なんかもあるので、色々頼んでシェアするのも楽しそう。

やきめし(550円)はパラパラというより少ししっとり感も残る家庭的な食感です。卵やピーマン・人参・ハムなど彩り豊か。

ほぼワンコインという価格帯なので単品注文でも十分お手頃で楽しめます。

やきめしは他に「豚やきめし(650円)」や「五目やきめし(650円)」「カレーやきめし(600円)」なども提供されてます。

基本情報・まとめ

店頭にズラッと並ぶ食品サンプルも昭和レトロな雰囲気を漂わせていますよね。価格帯は600円台のものも多いので、やきそば(650円)やラーメン(600円)をさくっと昼食にいただくのもよさそう。

品数もかなり豊富なので、ちょこちょこ足を運びたいお店になりそうです。

提供時間
営業時間に準ずる

メニュー(値段・税込)
・酢豚(700円)
・焼餃子(300円)
・やきめし(550円)

アクセス
JR舞子駅よりバスで10分、大門橋で下車し徒歩3分

【店舗名】 豚々(とんとん)
【ジャンル】 中華料理
【住所】 神戸市垂水区本多聞1-13-7
【電話番号】 078-783-4014
【営業時間】 11:00~14:00/17:00~20:00
【定休日】 水曜日
【リンク】 食べログ
【駐車場】 あり
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

 

この記事を書いた人

このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。

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