
神戸市内各所でサルが出没し、神戸市が刺激を与えないように注意喚起しています。
サルが目撃されたのは、西区、北区、兵庫区、長田区、須磨区、垂水区の6つで、3月24日~4月11日にかけて出没したとのこと。
群れから離れて単独で行動する1頭の「ハナレザル」が、大きく移動しているものと考えられてます。
もともと北区では「ハナレザル」の目撃情報がかなりあって、「とびかかってきて追われた」や「服を引っ張られる」「子どもに抱きつき、噛みついた」などの被害が確認されてます。
サルは「自分より弱いと思う相手を攻撃する」習性があるそうで、女性や子ども、高齢者は特に注意が必要。
見かけた際は、刺激したりエサを与えたりせず、すぐに「神戸市鳥獣相談ダイヤル」に電話するよう呼びかけられてます。
神戸市鳥獣相談ダイヤル
電話078-333-4408

4月19日14時時点では「市外」に出没、明石市、加古川市を経由して、たつの市にまで出没しているとか。
同じサルだとしたら、すごい行動範囲ですね。また戻ってくることもあるでしょうし、サルを発見したときの行動も参考にしてください。
サルを発見した際の注意点(神戸市より)
・目を合わせない。サルが威嚇されたと勘違いをすると危険です。
・不用意に近づかない。
・大きな声を出して驚かさない。サルの防衛本能を刺激させる恐れがあります。
・絶対に餌を与えない。人慣れしてしまううえに、居ついたり、引っ掻いたり噛みついたりして餌を取る場合があり危険です。
・窓や出入り口の鍵をかける。引き戸などは簡単に開けてしまいます。雨どいなどを利用して素早くベランダや家屋の屋根に上がるため、窓を開けて様子を見るなどの行為はしないでください。
・興味本位の追跡や至近での写真撮影、長時間の観察などはしない。サルが人慣れして恐れなくなることで、思わぬ行動により事故の原因となります。
◆関連リンク
・サルの出没に注意 – 神戸市











































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
ライター一覧