大阪・関西万博の『スマートポール』が「ジーライオンアリーナ神戸」の近くに移設。点灯開始日も決まってる

ライター:アサ

2025年に開催された大阪・関西万博「未来の都市」パビリオン前に設置されていた多機能ポール『スマートポール』が、神戸の「ウォーターフロントエリア」に移設されました。

移設工事は完了し、2026年5月1日(金)の夕方から点灯を開始するとのことです。


神戸市中央区新港町6-4

設置場所は、ジーライオンアリーナ神戸の北側です。万博のレガシー(遺産)として移設されたそう。

スマートポールは、「ディスプレイ」や「スマートフォンワイヤレス充電器」、「街路灯」などを搭載した多機能ポールの総称です。

太陽光·風力発電を兼ね備えたIoT照明には、バッテリーが内蔵されていて、発電した電気を照明に使用しているそう。

場所
ウォーターフロントエリア(ジーライオンアリーナ神戸 北側)

点灯開始日
2026年5月1日(金)夕方~


「未来の都市」パビリオン前に設置されていたスマートポールは、「android」でも「iPhone」でも、問題なく充電できたそうです。

ライブなどがある日は、スマートフォンを充電できるスポットがあると助かりそうですね。気になる方は現地でチェックしてみてください。

 

この記事を書いた人

アサ

生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。

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