入場無料。「神戸新聞松方ホール」で、神戸出身のフィギュアスケート『三原舞依』選手の講演会が開催されるみたい


画像:ひょうご女性スポーツの会公式サイトより

神戸新聞松方ホールで、神戸市出身のプロフィギュアスケーター『三原舞依』さんによる記念講演会が開催されます。

三原舞依 記念講演会 

2026年6月20日(土)
神戸新聞松方ホール


神戸市中央区東川崎町1-5-7

三原さんは神戸市須磨区出身。高校生のときに若年性特発性関節炎を発症するなど、体調不良による困難な時期を乗り越え、グランプリファイナル優勝(2022年)や四大陸フィギュアスケート選手権優勝(2017年・2022年)などの実績を残しました。

2025年12月に現役を引退したのち甲南大学大学院博士課程に進学し、現在もスケートと学問の両方で精力的に活動を続けています。

今回の講演会は「ひょうご女性スポーツの会」主催で開催されるもの。「私にとっての光~ふるさと兵庫とともに歩んで~」をテーマに、これまでのスケート人生を振り返ったお話が聞けるそうです。

入場は無料ですが、事前申込が必要となります。応募者多数の場合は抽選となるそうです。

日時
2026年6月20日(土)15:15~16:30

場所
神戸新聞松方ホール

入場料
無料

定員
500名(応募者多数の場合は抽選)

申込方法
申込フォームより
※参加の決定については、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、6月5日(金)を目途にご連絡いたします。


三原さんが競技人生の中で培われた「困難を乗り越える力」のお話に興味がある人は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
ひょうご女性スポーツの会 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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