
宝塚市出身・明石市在住の芥川賞作家・鳥山まことさんの『トークイベント&サイン会』が、明石市で開催されます。
芥川賞受賞記念 鳥山まこと氏トークイベント
2026年7月4日(土)
あかし市民図書館研修室(パピオスあかし4階)
明石市大明石町1-6-1

「時の家」©講談社
2025年下半期の第174回芥川賞を受賞した「時の家」は、第47回野間文芸新人賞も受賞。同一作品でのダブル受賞は史上初だったんだそう。
概要はこんな感じ。
青年は描く。その家の床を、柱を、天井を、タイルを、壁を、そこに刻まれた記憶を。
目を凝らせば無数の細部が浮かび、手をかざせば塗り重ねられた厚みが胸を突く。
幾層にも重なる存在の名残りを愛おしむように編み上げた、新鋭による飛躍作。

鳥山まことさん 撮影:渡辺充俊
鳥山さんは、1992年宝塚市生まれ。2023年に「あるもの」で第29回三田文學新人賞を受賞しデビューしました。
建築士でありながら作家としても執筆活動をしています。
明石市の発表によれば、鳥山さんは明石の海や公園などの自然環境や、街のにぎわいに感銘を受けて、明石市に移住したんだとか。
その際に自宅を設計した経験が「時の家」の元となっていること、そして明石市への熱い思いを持っていることから、鳥山さんは明石市から「明石ふるさと大使」を任されることになったのだとか。
今回のイベントでは、明石ふるさと大使の委嘱式を行うほか、トークイベントでは明石市長との対談も予定しているんだそう。
トーク終了後のサイン会は「時の家」を持参した人限定で実施されます。
開催日時
2026年7月4日(土)14:00~16:00(開場 13:30~)
場所
あかし市民図書館研修室(パピオスあかし4階)
料金
参加費無料 ※要申し込み
プログラム
① 「明石ふるさと大使(あかし本のまち大使)」委嘱式
② トークイベント 市長との対談、鳥山氏の講演
③ サイン会(トーク終了後) 『時の家』ご持参の方限定50人
※応募多数の場合は抽選。50人を超える場合は立ち見席(20人)となります(最大定員70人)。
申し込み方法

専用申し込みフォームより
申込受付期間
2026年6月1日(月)~6月22日(月)17:00まで
明石市へ移住した際の出来事が元になった作品だったそうで、トークイベントでは鳥山さんの明石でのさまざまな話が聞けそうですね。
◆関連リンク
・鳥山まこと – 公式note
・鳥山まこと – 公式X











































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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