
icottoイメージ
画像:明石市資料より
西明石エリアに住む住民向けの地域交流施設として誕生する『西明石地域交流センターicotto(いこっと)』は、2027年夏のオープンを目指して工事が進められています。
明石市西明石南町3-1-21
西明石駅周辺で進む大規模開発
西明石エリアでは、明石市とJR西日本が取り組む大規模なまちづくり事業が始まっています。
新たな駅ビル「プリコ西明石 南館」や駅南口改札は6月26日にオープンし、駅南側のまちびらきが予定されています。
開発計画の概要は以前の記事で紹介しています。

画像:明石市資料より
西明石地域交流センターicottoについては「2027年夏ごろ」の開業を目指して、現在も工事中。
隣接地では新築分譲マンションの建設工事も進んでいて、同時期の2027年夏ごろに完成する見込みです。
本と出会い、人とつながる交流場所に

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画像:明石市資料より
icottoは「本と出会い、人とつながる交流の場」をコンセプトにした地域交流施設です。多目的ホールや会議室、イベントスペースなど、地域の活動を支える設備を整えるんだそう。
地域で長く親しまれてきた「サンライフ明石」を新しい道路沿いに移転する形で建て替えるみたい。
建て替えに伴って、地域の人々と共に「施設の機能」について考えるワークショップなども開催されました。

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画像:明石市資料より
単なる施設ではなく、地域交流の核となる場所にするべく、「誰にとっても使いやすい」「地域の環境と共生できる」「多様な人がそれぞれの居場所を見つけられる」といったことを念頭に設計されています。

画像:明石市資料より
1階は、交差点からスムーズにアクセスできるように南側にエントランスが設けられます。地域活動スペースのほか、誰でも利用できる一時預かりの保育ルームもあるみたいです。
フリースペースは、各階の活動がつながる開放的な吹き抜け空間になっていて、3階の図書コーナーで借りた本を広げられるような机や椅子も設置されるんだそう。

画像:明石市資料より
2階には屋外広場や1階の活動を眺められるフリースペースのほか、多目的室や会議室、スタジオなどがあるみたい。

画像:明石市資料より
3階には広々とした「図書コーナー」があり、お気に入りの本や居場所が見つけられる空間に。
中央にサービスカウンターが設けられるほか、自動貸出・返却機も設置。
ソファ席を多く配置することで、人とゆったり話して交流したり、読書したりしやすい空間にします。

画像:明石市資料より
4階には、講演会やスポーツイベントなどが行える「多目的ホール」のほか、トレーニング機器をそろえた「トレーニングエリア」、フリースペース、緑豊かな「屋上広場」が設けられます。

画像:明石市資料より
屋上広場は人工芝を敷き詰めるそうで、子どもと一緒にのびのび遊べそうな空間になるみたいです。
工事スケジュールによると、現時点では4階の躯体工事などを行っているみたい。工事は今年12月ごろまで続く予定です。
市はicotto開館に向けて、icottoに関する情報交換の場や、「icottoができたらこんな活動をしてみたい」といったアイデアを持ち寄って交流する機会を設けるそうです。
詳しい情報は今後SNSなどでお知らせ予定とのこと。変わる西明石エリア、どんな風に発展していくか楽しみですね。
◆関連リンク
・西明石地区の活性化に向けた取組について – 明石市サイト










































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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