クドカン脚本、窪塚洋介主演の映画『GO』がリバイバル上映されるみたい。三宮・元町の映画館で、期間限定

劇場公開25周年を記念して、映画「GO」がリバイバル上映されます。兵庫県内では「シネ・リーブル神戸」、「元町映画館」、尼崎市の「塚口サンサン劇場」で上映されます。

公開25周年記念「GO」リバイバル上映

2026年6月12日(金)~
シネ・リーブル神戸 ほか


神戸市中央区浪花町59

「GO」は監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎による青春映画。2000年に第123回「直木賞」を受賞した金城一紀の同名小説「GO」を原作としています。

主演の窪塚洋介をはじめ、柴咲コウらが出演。公開時には「日本アカデミー賞」8部門受賞をはじめ数々の映画賞を席巻し、現在も高く評価され続けています。

<あらすじ>

韓国籍を持つ所謂「在日」の高校生・杉原は、民族学校から日本の普通高校へ進学し、将来の目標も見つからないまま喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。ある日、杉原は親友の加藤のバースデイパーティーで出会った少女・桜井と恋に落ちる。ぎこちないデートを重ね、2人で同じ場所を歩き、同じものを観て、同じものを聞く度にお互いの気持ちが近づいていくのが分かった。不器用ながらも距離を縮めていく中で、彼女に自分が「在日」であることを打ち明けるべきか葛藤する。

やがて順調に思えた日常の中で、在日の親友・正一(ジョンイル)が理不尽な暴力によって命を落とす事件が起きる。突然の喪失と向き合いながら、杉原は自らのアイデンティティと世界のあり方に直面していく・・・。


画像:「神戸フィルムオフィス」Facebookより

この作品は、日本映画史上初めて「本物の地下鉄の線路上」で撮影されたんだとか。ロケ地となったのは、神戸市営地下鉄の上沢駅。

終電から始発までの限られた時間の中で撮影が行われ、窪塚洋介さん演じる「杉原」が線路を疾走するシーンがここで生まれたんだそう。

兵庫県内での上映は、シネ・リーブル神戸、元町映画館、塚口サンサン劇場で実施されます。

シネ・リーブル神戸と塚口サンサン劇場では6月12日(金)から2週間限定の上映予定です。

元町映画館では6月27日(土)から、「35mmフィルム」にて1週間限定の予定。

上映期間
2026年6月12日(金)~ 2週間限定
※元町映画館は6月27日(土)~

上映場所
シネ・リーブル神戸/元町映画館/塚口サンサン劇場

料金
1,600円均一
※各種サービスデーや他の割引サービスは利用できません


リバイバル上映、あっと言う間に終わってしまうので、気になる人は早めに足を運ぶのがよさそうです。

当時映画館で見たよ!という人も、まだ見たことがないという人も足を運んでみては。

◆関連リンク
シネ・リーブル神戸 – 公式サイト
神戸・元町商店街のミニシアター『元町映画館』 – 公式サイト
塚口サンサン劇場 – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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