
神戸市では「旧西神戸ゴルフ場」を新たな産業団地として整備するにあたって、発生した「伐採木」を有効活用するために『こども遊具』を製作して市内のこども施設に提供する取り組みが行われてきました。
今回、大型遊具や小型玩具の児童館などへの提供がすべて完了したとのことです。

遊具の種類や、置かれた施設と時期はこんな感じ。
こども遊具の提供施設
大型遊具:9基を「こべっこランド」ほか「市内児童館」など7か所に2026年3月末設置
すべり台:1基を「こべっこあそびひろば六甲アイランド」に2024年9月設置
小型玩具:「児童館」「こべっこランド」「おやこふらっとひろば」など132か所に2026年6月末配付

すべり台は東灘区「こべっこあそびひろば六甲アイランド」に、その他の大型遊具については兵庫区「こべっこランド」をはじめ各区の地域交流センターや児童館に配布されたようです。

小型遊具は、各区の児童館・学童コーナー計116か所に配布。
「こべっこランド」「こべっこあそびひろば」「おやこふらっとひろば」「あすてっぷコワーキング」にも登場してますよ。

この取り組みには13社の企業から協賛があったそうです。
雨の日や暑い日が続くこの頃は、お子さんを連れて児童館や遊び広場に行く人も多いんじゃないでしょうか。新しく登場した木のおもちゃをぜひ探してみてください。
◆関連リンク
・伐採木のこども遊具への有効活用 – 神戸市










































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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