海辺でリゾート気分! 絶品バーガーのお店へ行ってきた。近くの「お散歩スポット」もご紹介

 本記事は【神戸ジャーナル学生編集部】の学生ライターが担当しています。

9月を目前に、まだまだ夏の暑さが残る日が続いていますね。

心地よい秋の足音も少しずつ感じながら「屋外で過ごしたい」「ちょっとお出かけしたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、残暑の中でも涼やかな海風を感じながらお出かけを楽しめる「須磨海浜公園」に行ってきました!

映えるフォトスポット巡りから、海辺でいただく絶品ハンバーガーまで、須磨の魅力をたっぷりご紹介します。

須磨海浜公園でお散歩スタート

海沿いの歩道を進んでいくと、開放感たっぷりの砂浜と広大な海が広がっています。

このエリアの一角に佇むのが、遠くからでも一目で見つけられる真っ赤な「旧和田岬灯台」。

実はこの灯台、国登録有形文化財にも指定されており、現存する日本最古の鉄骨灯台という超レトロで貴重な歴史的史跡なんです。

白や青の海の風景の中で、真っ赤な灯台がとても綺麗に映えるので、思わず立ち止まって写真を撮りたくなってしまいますね。

灯台から少し足を伸ばして砂浜沿いを歩くと、青空に向かって背高く伸びるヤシの木を発見!

青い空と海、そして高く伸びるヤシの木のコントラストは、まるで南国のビーチリゾートにやってきたかのようなロケーションです。

こちらは「願いのヤシの木」と呼ばれており、心地よい海風を感じながら歩くだけで南国気分が味わえる注目の癒やしスポットです。

昭和62年に移植されて以来、地元の方々に親しまれているそうで、お散歩のついでに願い事をしてみるのもおすすめですよ。

そして海をバックに佇むのが、人気のフォトスポット「BE KOBE」のモニュメント。

カラフルに彩られたこのアクリル素材、実は旧須磨水族館の目玉だった「波の大水槽」のアクリルを再利用して作られているんだそう。

長年親しまれた思い出の詰まった歴史を感じながら、記念撮影を楽しめる素敵なスポットになっています。

海辺のロケーションで味わう絶品バーガー

たくさん散策を楽しんでお腹が空いてきたら、海辺のロケーションを楽しみながら食事ができる『Grateful’s(グレイトフルズ)』でランチ&カフェタイム!

JR須磨駅のすぐ南側、海辺の絶好のロケーションにお店を構える『Grateful’s』は、海を眺めながらハワイアンテイストの料理やハンバーガーが味わえる人気店です。

テラス席や海が見える席もあり、潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

照り焼きチキンや梅などの和の食材を使った「サムライ」や「カブキ」といったユニークな名前のメニューがずらり。

「日本の美味しさをハンバーガーを通して感じてほしい」というお店の素敵な想いが込められているんだそうです。

今回は、一番人気の「NY BLTバーガー(1400円)」と暑い日にぴったりの「ココナッツスムージー(680円)」をいただきました!

 

牛肉100%のジューシーなパティからは肉の旨味が溢れ、濃厚なチーズとスモーキーなベーコン、新鮮な野菜が相性抜群。

トマトの酸味とレタスのシャキシャキ感がアクセントになり、一口ごとに贅沢な食べ応えを堪能できます。

食後に味わうココナッツ果肉入りのスムージーは、クリーミーでありながら後味さっぱり。キーンと冷たい爽やかな味わいは、暑い日のお出かけのお供にぴったりです。

須磨海浜公園は、きれいな海の景色や歴史あるスポットを手軽に巡りながら、美味しいグルメまで堪能できる残暑のお出かけに最高のエリアでした!

テイクアウトしたドリンクを持って海辺を散歩したり、心地よい海風を感じながらお料理を味わったりと、思い思いの休日が過ごせます。

今週末や次の休日には、ぜひ爽やかな海風と絶景を楽しみに「須磨海浜公園」へ出かけてみてはいかがでしょうか。

【取材・撮影・記事執筆】

ナルミ
学生編集部のナルミです。岡山育ち、神戸でビジュアルデザインを学ぶ大学生。取材や制作を通して、人や街の想いを伝えるものを手掛けたいと思って挑戦中です。
あきと
学生編集部のあきとです。絵を見ることが趣味で、推しはゴッホ。キャンバスをサンドバッグにしたのかな?と思えてくる絵の具ののせ方が好きです。
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