陶芸作家と「どうぶつの小皿」をつくる『ワークショップ』が新長田で開催。事前申込制で親子参加OK

キリンやハリネズミなど動物のかたちをした陶器の小皿

キリン・ヒツジ・ハリネズミ・カタツムリなど、「どうぶつの小皿」を粘土から自分の手でつくれる『ワークショップ』が、新長田で開かれます。

やきもの体験ーどうぶつの小皿をつくってみようー

2026年8月22日(土)
長田区文化センター別館


神戸市長田区若松町4-2-15

開催するのは、神戸市営地下鉄海岸線の駅構内をアート作品で彩るプロジェクト「KOBE SUBWAY MUSEUM」。現在ひらかれている「どうぶつえん展」の関連イベントとして、参加アーティストを講師に招いて行われます。

講師:南部楓(陶芸作家)
「喜劇の輝きや日常の安らぎは、醜さや悲しさがあるからこそ存在する」というテーマを軸に活動する陶芸作家。これまでに得たもの・感じたものを動物の姿に投影し、作品として表現しています。

やきもの体験 どうぶつの小皿をつくってみようの告知バナー

あらかじめ用意された見本を参考にしても、オリジナルのデザインでもOK。かたちをつくり、模様や装飾を加えて仕上げていく、約1時間のものづくり体験です。

参加は6歳から。土に触れてリフレッシュしたいひとりでも親子でもOK。

参加費は2000円で、完成した作品の送料は別途必要。各回の定員は6人で、事前申込制となってます。第一部は14:00から、第二部は15:30からで、第二部のほうが枠に余裕があるそうですよ。

やきもの体験の告知チラシ

会場の長田区文化センター別館は、JR新長田駅のすぐ南側。買い物ついでに立ち寄れる立地です。

ちなみに「どうぶつえん展」は9月6日(日)まで、海岸線の全10駅で開催中。神戸にゆかりのある10組のアーティストの作品が駅ごとに並び、その場で購入もできますよ。

海岸線のアートプロジェクトについては過去の記事でも詳しくお伝えしているので、あわせてチェックしてみてください。

日時
2026年8月22日(土)第一部14:00~15:00/第二部15:30~16:30

会場
長田区文化センター別館 ピフレクラフト室

講師
陶芸作家 南部楓氏

参加費
2000円(送料別)

定員
各回6人

申し込み
申込フォームにて事前申込制

特記事項
※対象年齢は6歳以上となっております。中学生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。

シンプルな陶芸体験はよくありますが、どうぶつをモチーフにしているというところの珍しさも魅力の一つですね。

自分でつくった動物のお皿が家に届くのを待つのも、なかなか楽しそうです。

◆関連リンク
KOBE SUBWAY MUSEUM – 公式サイト
KOBE SUBWAY MUSEUM – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。

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