
画像:公式サイトより
淡路にある遊園地『淡路ワールドパークONOKORO』が、2026年11月30日(月)をもって閉園するみたいです。
淡路市塩田新島8-5

『淡路ワールドパークONOKORO』は、世界の有名建築を25分の1サイズで再現した「ミニチュアワールド」で知られる遊園地です。
2007年度に公設民営化され、2012年からは県が淡路市に施設を貸し出し、地元企業などが出資する「ONOKORO」が指定管理者を務めてきました。

各社報道によると、閉園の理由は「園内のアトラクションや建物の老朽化」だそう。修繕を重ねてきたものの、営業を続けるには多額の改修費用が必要で、その資金を調達するのが難しくなったと説明されています。
土地と建物を所有する兵庫県、淡路市、指定管理者の「ONOKORO」の3者で協議して決まったもので、県と市への返還期限は2027年10月末。アトラクションや建物の撤去を進めるため、それより早い今年の11月末で営業を終えるかたちです。
淡路市は、9月1日(火)に開会する市議会定例会に、施設の設置・管理に関する条例の廃止案を提出する方針だと報じられています。
閉園日までは通常どおりの営業が続くそう。営業日や当面のイベント情報は、公式サイトで確認できますよ。
閉園日
2026年11月30日(月)
問い合わせ
TEL:0799-62-1192
淡路島を訪れた際に、家族や友人と「淡路ワールドパークONOKORO」に行ったことがある人も多いんじゃないでしょうか。
11月末までは通常通り営業されるようなので、もう一度行きたい人や、まだ行ったことのない人は行ってみてください。
◆関連リンク
・淡路ワールドパークONOKORO – 公式サイト
・淡路ワールドパークONOKORO – 公式Instagram













































ユカ
神戸生まれ神戸育ち。5年住んだ東京を去り、最近また神戸に帰ってきました。趣味はカラオケ・カフェ巡り・舞台観劇。1児の母で子育て奮闘中です。
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