三宮で、着なくなった服の「新しい活かし方」を考える『ワークショップ』が開催。定員20人・先着順、申込み受付中


画像:おでかけKOBEサイトより

クローゼットの奥で眠ったままの服を持ち寄って、これからの着方を考える『ワークショップ』が三宮で開かれます。

ファッション研究ワークショップ 眠っている服にもう一度、花を咲かせよう

2026年10月7日(水)
神戸市立中央区文化センター


神戸市中央区東町115番地


画像:公益財団法人 神戸市民文化振興財団より

会場は「神戸市立中央区文化センター」の9階 服飾室。JR三ノ宮駅・阪急 神戸三宮駅から徒歩約6分の場所です。

参加者が持参するのは、気に入っているのに着なくなった服。その服を題材にして、新しい着こなし方や活用方法、リメイクのアイデアを参加者と講師で自由に出し合っていくという内容だそう。

ファッションに悩みを抱えている人、おしゃれの楽しみ方がわからなくなってしまった人、アートや表現活動の場でファッションを取り入れる人まで、だれでも参加できるとのこと。


画像:公益財団法人 神戸市民文化振興財団より

講師はファッションデザイナーの隅野由征
1975年生まれ、神戸市出身。大学で都市計画を専攻したあと、神戸のセレクトショップで店長兼ヨーロッパバイヤーを10年務め、2010年に独立。

デザインから販売までを自ら担い、神戸を拠点に全国各地へ赴く「手渡しの対面販売」をモットーにしていて、日本全国に顧客を持つそう。舞台衣装やアートプロジェクト、スタイリングアドバイザーとしても活動していますよ。

開催日時
2026年10月7日(水)14:00〜15:30

場所
神戸市立中央区文化センター 9階 服飾室

受講料
1500円

定員
20人(先着順)

持ち物
眠っている服(1~3点程度)

対象者
・着なくなった服の活用方法を考えたい方
・自分に合う着こなしやおしゃれの楽しみ方を見つけたい方
・サイズや年齢の変化などで着られなくなった服を活かしたい方
・リユースやアップサイクルに関心のある方
・アートや表現活動の場でファッションを取り入れる方

申込方法
ウェブ(申込フォーム)/センター10階で受付/電話
TEL:078-381-7899(受付時間:9:00〜17:00)

募集期間
2026年8月26日(水)16:00〜10月7日(水)

申し込みはウェブの申込フォームのほか、センター10階の窓口、電話(078-381-7899)でも受け付けています。受講料は当日受付時に現金で支払う形みたい。

着ないままになっている服の使い道に迷っている人は、ぜひ参加申込みをしてみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
ファッション研究ワークショップ 眠っている服にもう一度、花を咲かせよう – 講座詳細ページ
公益財団法人 神戸市民文化振興財団 – 公式サイト
隅野由征 – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

ゆいな

神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。

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