板宿駅南側の「博多麺々」跡に『じゃんめん』ってお店ができてる。高知県の焼肉店から生まれた”ご飯と合う”ラーメン

じゃんめん 板宿 神戸 オープン ラーメン 兵庫

各線 板宿駅から歩いて数分のところに、ご飯との相性が抜群というラーメン屋さんができてます。


神戸市須磨区戎町2-2-5

じゃんめん 板宿 神戸 オープン ラーメン 兵庫

『じゃんめん 神戸板宿店』ができたのは、板宿駅から南に歩いてすぐ。

地下への出入り口「南出口2」すぐの場所で、目の前はバス停(休止中)です。

お隣は「みなと銀行」で、駅がある北方面に行くと「とんかつ松のや」「ケンタッキーフライドチキン」など飲食店が集まってます。

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南側は大田町交差点方面で、近くには「地鶏ひろ 炭火焼き」があり、南下すると「焼き鳥まさ」「お好み焼・鉄板焼き 黒のれん」などが見えてきます。

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この場所ではもともと、2010年~2020年ごろまでラーメン店「博多面々」が営業していて、2020年夏から「麺と飯 一龍」がオープン。

2024年11月に一龍が閉店した後は、2025年3月に「博多面々」が同じ場所で復活していました。

博多麺々 板宿 ラーメン 豚骨ラーメン オープン
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しかし今年4月末より、店長の体調不良を理由に休業中。詳しい日付は不明ですが、閉店することになったようです。

店頭では博多面々の休業のお知らせとともに、早くも看板などが「じゃんめん」に変わっていました。

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画像:じゃんめん公式サイトより

じゃんめんは、高知県・四万十町窪川にある焼肉店「満洲軒」から生まれた、ご飯と合うラーメンを手がけるラーメン店です。

ご飯に合う最高のシメを求めて、まかないとして開発したのが始まりで、じゃんめんの”ジャン”は味の決め手だという「豆板醤」の”ジャン”。

焼肉店の秘伝のタレをベースに、独自の調合を加えているのだとか。

熱々の旨辛あんに、ホルモンやニラ、卵が入っているそうで、まずはしっかり混ぜて麺を楽しみ、最後は残ったスープにご飯を入れるのが、じゃんめんならではの食べ方だそうです。

兵庫県内には「尼崎店」「たつの店」「三宮店」がオープンし、三宮店は今年5月に「枚方店」として生まれ変わる形で移転・閉店。現在は尼崎店とたつの店が営業しています。

神戸板宿店は、2026年10月8日(木)にオープン予定です。

【店舗名】 じゃんめん 神戸板宿店
【ジャンル】 ラーメン
【住所】 神戸市須磨区戎町2-2-5
【電話番号】 ―
【営業時間】 平日 11:00~15:00(L.O 14:30)/17:00~23:00 土日祝 11:00~23:00
【定休日】 ―
【リンク】 公式サイト / Instagram / 食べログ
【駐車場】 ―
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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