コープこうべが2027年3月に『閉店』する店舗を発表してる。閉店候補に入ったけど「継続」となった店舗も

生活協同組合「コープこうべ」が、来年3月に『閉店』する店舗を発表してます。

コープこうべは今年3月、経営状況が厳しい以下の6店舗を「営業終了候補店」として発表しました。神戸市内の店舗はありませんでしたが、三木市・明石市など神戸からアクセスがしやすい店舗も一部含まれていました。

2026年度の営業終了を取り下げる(営業を継続する)店舗
・コープ志染(三木市)

営業を終了する店舗/終了予定日
・コープ吹田(大阪府吹田市)/3月11日(木)
・コープミニけやき坂(川西市)/3月1日(月)
・コープ西宮南(西宮市)/3月29日(月)
・コープ朝霧(明石市)/3月25日(木)
・コープ上郡(赤穂郡上郡町)
/3月5日(金)

「コープ西宮」南3階テナントは、3月30日(火)以降も引き続き、「診療・営業」を予定しているそうです。

業績改善に向けた取り組みとして、利用組合員に向けたハガキや店頭ポスターでより一層の利用を呼び掛けるほか、売り場の魅力向上、経費削減なども実施されてきたみたい。

こういった4月~9月の取り組みを踏まえて、今回「閉店」か「継続」かの方向性が発表されたかたちです。

結果、3月に発表されたほとんどの店舗が閉店することに決定。

コープ朝霧は明石市内の店舗ではあるものの、神戸市の西区民・垂水区民も非常に多くの方が利用するであろう駅近唯一のスーパーマーケット。周辺の方から驚きの声が多く上がっており、店頭で閉店を知らせるポスターを立ち止まって眺める人の姿が多くみられます。

閉店する5店舗について、コープこうべは後日「説明会」を開催するそう。日程や参加申し込み方法は、利用組合員に11月上旬から郵送するお知らせハガキや店頭ポスターで案内があります。

コープこうべは今年6月、経営が厳しく「閉店候補の予備軍」となった店舗=『営業終了基準該当店』を選出してます。

そのうち、垂水区・須磨区・長田区・中央区・灘区・東灘区・北区にある計14店舗が神戸では該当店舗としてあげられていました。

これに関する続報はまだ出ていないようですが、「近所のコープこうべがなくなったら困る!」という人は積極的にお店を利用するほうが良いかもしれません。

◆関連リンク
・生活協同組合コープこうべ – 公式サイト

 

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このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。

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