
王子動物園が、動物たちの暮らしを支えるための『クラウドファンディング』を実施しています。集まった寄付は、獣舎の整備やエサ代などに活用されるそうです。
神戸市灘区王子町3-1
2026年で開園75周年を迎えた王子動物園。現在約110種600点の動物を飼育・展示し、多くの市民に親しまれている一方で、いくつもの課題に直面しているそう。
神戸市の発表で挙げられているのは、次の3つです。
・獣舎の老朽化
・遊具やエサなど、エンリッチメント(動物本来の特性を発揮できる環境づくり)の導入
・物価高による「エサ代」の高騰
こうした課題を解決し、これからも「身近な動物園」であり続けるために、広く支援を募ることになったんだとか。

寄付の使い道は、動物福祉の向上のための獣舎整備や、老朽化による改修・維持管理、動物のエサ代など。動物たちが健やかに暮らしていくために活用されます。
目標金額に達する・達しないにかかわらず支援金は活用されますが、目標として設定されているのは「2,000万円」です。
今回のクラウドファンディングはふるさと納税制度を活用したものとなっていて、支援は「ふるさとチョイス」のページから受け付けられてます。
募集期間
2026年10月2日(金)~12月31日(木)
申込方法
「ふるさとチョイス」より
ふるさとチョイスのページには園長さんのコメントのほか、動物展示へのこだわりや今後のリニューアル計画についても書かれているので、気になる人は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・神戸市立王子動物園 – 公式サイト
・神戸市立王子動物園 – 公式X











































カノン
春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。
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