近大マグロをテーマにした『青春ドラマ』が配信されてる。大河「べらぼう」にも出演の「小芝風花」が主演


画像:「近畿大学」公式サイトより

近畿大学水産研究所を舞台にしたオリジナルドラマ『TUNAガール』が2026年10月6日(火)から「U-NEXT」で配信されてます。

世界で初めて「クロマグロの完全養殖」に成功した「近畿大学水産研究所」を舞台に、「マグロ×学問×ちょこっとラブ!?」なストーリーが描かれるそう。

 

2019年3月に「ひかりTV(現Lemino)」で配信開始され、「Japan Film Festival Los Angeles 2023」にて「Best Passion Award」も受賞。

多方面からのリクエストをふまえ、今回U-NEXTでの配信拡大が決定したとのこと。

ストーリー
明るいがおっちょこちょいな美波(小芝風花)は、近畿大学農学部水産学科の3 回生。研究合宿のため、和歌山県にある近
畿大学水産研究所に来た。メインテーマは、世界が注目しているクロマグロの完全養殖だ。実習は想像以上にキツく、やる気
を失った美波は失敗ばかり、愚痴ばかり。しかし、マグロ愛の深い大学院生・須藤(藤田富)や、包容力のある樋口教授(星田
英利)、ひたむきな同級生たちの個性や情熱にふれるうちに、研究への姿勢も変わっていく。やがてポジティブパワーが全開
となった美波に、周りも少しずつ影響を受けはじめる。そんなある日、テレビ番組の取材が入るが、美波は中継の際に大失敗
をしてしまい……!?

主演の「小芝風花」さんが演じるのは、あらゆる困難に突き進み、傷つきながらも成長していく大学生。

そのほか、星田英利・藤田富・金井浩人・遊佐亮介など個性あふれる面々が出演し、「近大マグロ」の研究に情熱を注ぐ人々の様子を描いています。

主題歌は、近畿大学出身という「つんく♂」の書き下ろしなんだとか。

監督・脚本は「安田真奈」さん。神戸大学に在学中、映画サークルで8mm映画の制作をスタートしたんだそうですよ。

阪神淡路大震災20年・サンテレビジョン開局45周年の記念事業として作られたテレビドラマ「神戸在住」の脚本も手掛けている人です。

タイトル
TUNA ガール (読み ツナガール)

出演
小芝風花、藤田富、星田英利、金井浩人、遊佐亮介、田中珠里、井之上チャル、谷口高史
升毅(近畿大学卒業生 友情出演)

主題歌
fumika with KINDAI GIRLS「無理かもって思ったら それより先に進めない」
Sound Produced by つんく♂

内容
90分

配信サイト
U-NEXT


既に見たことがある人からは「マグロ養殖の話でこれほど感動するとは」という感想も。

興味がある人はこの機会にチェックしてみてください。

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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