
住宅情報サイト「いい部屋ネット」で、『自治体ブランドランキング』の2026年版が発表されました。全国版では神戸市が10位、淡路市が28位にランクイン。関西版では神戸市が昨年に続いて1位となっています。
このランキングは、「大東建託」が全国の20歳以上の男女181,267人から回答を集めた調査をもとに集計したもの。
回答者は、自分が住んでいる自治体以外の街について「良いイメージがある」「悪いイメージがある」「名前も聞いたことがない」などから当てはまるものを選んでいます。
順位を決める「ブランド偏差値」は、「良いイメージがある」率から「悪いイメージがある」率を引いた「イメージDI」に、「認知率」をかけて算出。イメージが良くても、認知度が低い自治体は順位が低くなる仕組みなんだとか。

1位の「神戸市」は、ブランド偏差値が99.8。認知率は90.7%で、「良いイメージがある」と答えた人は49.8%、「悪いイメージがある」は4.0%でした。
2位は「京都市」(98.4)、3位は「宇治市」(92.5)と、京都府の2市が続いています。1位から3位までの顔ぶれは、昨年とまったく同じなんだそう。
兵庫県からは、トップ20に8つの市がランクイン。「淡路市」は昨年の6位から4位に、「明石市」は10位から9位に順位を上げています。
「西宮市」は16位から14位、「伊丹市」は23位から19位へアップ。一方で「姫路市」は、昨年の4位から5位になりました。
21位以下にも、「丹波市」が21位、「赤穂市」が25位、「南あわじ市」が26位、「三田市」が40位に入るなど、兵庫県の自治体が並んでいます。
そのほか「豊岡市」は41位、「丹波篠山市」は44位、「洲本市」は46位でした。

画像:大東建託公式サイトより
同じ日に発表された「全国版」では、神戸市は10位。こちらも昨年と同じ順位で、全国の1位は「石川県金沢市」でした。
調査期間
2026年2月10日(火)~3月22日(日)
回答者
全国47都道府県に居住の20歳以上の男女181,267人
調査方法
インターネット調査
自分の住む街や、よく出かける街が何位に入っているか、公式サイトのランキング一覧でチェックしてみてください。
◆関連リンク
・大東建託株式会社「自治体ブランドランキング2026<関西版>」 – 公式サイト
・大東建託株式会社「自治体ブランドランキング2026」 – 公式サイト
・大東建託 – 公式サイト











































ゆいな
神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。
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