
画像:神戸市公式サイト
兵庫運河沿いで整備が進んでいた『環境学習施設』が完成し、2026年10月11日(日)に供用を開始してます。愛称は「デンソーテン兵庫運河エコロジーラボ」です。
神戸市兵庫区材木町3-17
兵庫運河では、生きものが棲みやすい「干潟」や「砂浜」の整備が進められています。
近年は地域が主体となって、生きものの生息調査や「アマモの種まき」など、運河の自然環境を学び育む「環境学習活動」にも取り組んでいるそう。「デンソーテン兵庫運河エコロジーラボ」は、そうした活動を支える拠点として整備されたものです。

画像:神戸市公式サイト
建物は木造の1階建てで、建築面積は約114㎡。敷地面積は約270㎡です。
建物には「神戸市産ヒノキ」、園路の舗装には「多井畑(たいはた)産竹チップ」、外壁の塗装には「兵庫運河産アコヤ貝粉末」など、地元由来の素材が取り入れられてます。

画像:神戸市公式サイト
建物の外壁沿いには、緩やかな丘となる広場に向かって「ベンチ」も設置されたみたい。
画像:神戸市公式サイト
天井には木船の肋材(ろくざい)をモチーフにした張弦梁が作られています。
多目的スペース、トイレ3室(男性用・女性用・多目的)、シャワー1室、手洗い・足洗い場なども備えているそうです。

画像:神戸市公式サイト
最寄りは神戸市営地下鉄・海岸線「御崎公園駅」で、歩いて7分ほど。「ノエビアスタジアム神戸」の近くにあります。
今後の施設の利用方法は、決まり次第神戸市の施設ページで案内されるとのことです。
供用開始
2026年10月11日(日)
アクセス
神戸市営地下鉄・海岸線「御崎公園駅」から徒歩7分
完成イメージが公開されたときの様子や、愛称が決まったときの内容は、過去記事でもご紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。












































カノン
春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。
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