阪神新在家駅のすぐ南側で「スーパーマーケット複合型」の15階建て『マンション』の建築が始まってる

阪神新在家駅のすぐ南側、もともと「ダイエー 新在家店」があった場所で、大型店舗併設型の15階建て『マンション』の建築が始まっています。


神戸市灘区新在家北町1-1

場所は、阪神新在家駅から南に歩いて1分ほどのところ。向かいには「セブン-イレブン神戸新在家駅前店」や「宮本歯科・矯正歯科」があります。

看板には「(仮称)神戸市灘区新在家北町計画新築工事」の文字が。

開発を手掛けるのは「阪神阪急不動産」で、施工・設計管理は「長谷コーポレーション」です。

住宅部分は15階建て・305戸という灘区の中ではかなり大規模なマンションになるそうです。70m²台が中心とのことで、ファミリーサイズの物件になりそうです。

スーパーマーケット複合とのことですが、店舗等はまだ公表されていないようです。

図面によると、北側に店舗が入り、南側がマンションとなるよう。店舗は2階建てで、屋上には73台が入る店舗用駐車場も作られるようです。

敷地中央には132台が収容できる立体駐車場も建設される予定。

現地では地盤等の工事が始まっています。

工事の完了予定日は「2029年10月31日」とのこと。約3年間をかけて、灘区最大規模のマンションが誕生することになります。

 

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ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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